拉致問題啓発パネル展を開催します(令和8年10月)

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拉致問題啓発パネル展を開催します(令和8年10月)

10月21日は、49年前に米子市出身の松本京子さんが拉致された日です。

また、米子市においては、少なくとも2名について拉致の可能性が排除できないと指摘されています。

松本京子さんをはじめ、北朝鮮当局によって拉致された全ての拉致被害者の一刻も早い帰国が実現することを願い、市民の皆さんにも拉致問題に対する認識をさらに深めていただくことによって、米子の地から拉致問題の解決に向けての機運を高めることを目的として、次のとおりパネル展を開催します。

多数の方のご来場をお待ちしています。

 

拉致問題啓発パネル展

とき

令和8年10月15日(木曜日)から10月22日(木曜日)まで (10月19日を除く)

火~金 午前9時から午後7時まで

土・日 午前10時から午後6時まで

 

ところ

米子市立図書館2階 展示ギャラリー

※駐車場ご利用の方は、受付の駐車券処理機で無料処理を行なってください。

 

松本京子さんについて

米子市出身の松本京子さん(当時29歳)は、昭和52年10月21日、自宅近くの編み物教室に向かったまま行方不明となり、日本政府は平成18年11月20日に17人目の拉致被害者として認定しました。

 

昨年度のパネル展の様子

掲載日:2026年10月5日