ふるさと納税

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ふるさと納税

現在、米子市ふるさと納税の一部返礼品において、想定を上回るご注文をいただき、発送が遅れております。

米子市にご寄附いただき、返礼品の到着を心待ちにしていただいている皆様には、多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。

該当の返礼品は下記のとおりです。
22-010-028 大山ハム詰合せ【DLG-402】
22-013-404 大山ハム詰合せ【CN-10】
22-010-047 大山ハムハワイアンポチキ大容量1ダースセット
22-013-002 大山ハム詰合せ【KH-03】
22-014-401 大山ハム詰合せ【OR-7】
22-010-048 大山ハム人気ウインナー4種8品詰合せ

上記、「2週間程度で発送」と記載のございました12月の受付分の返礼品に関しては、2023年2月末までに全て発送する予定です。

掲載日:2023年1月17日

がいなよなご応援基金

米子市では、ふるさと納税としていただいた寄附金を積み立て、「がいなよなご応援基金」を設けています。
この基金を財源として事業を実施するにあたっては、ご寄附の際に指定いただいた5つの使い道(「輝く子ども応援団」「中海再生応援団」「地域の力応援団」「歴史・文化応援団」「がいなよなご応援団」)に沿って、有効に活用させていただいております。

ふるさと納税を活用して実施した事業

小学校体力向上事業(輝く子ども応援団)
【取組の内容】
 児童の体力や運動能力、コミュニケーション力等の向上を促し、豊かな心や健康な体を育む学校教育を推進するため、小学校の屋外遊具を新規に設置又は修繕します。
 令和3年度は、市内小学校のうち4校にはんとう棒を新設しました。

【担当者から一言】
 文部科学省が毎年行っている「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」の結果では、米子市の児童生徒の体力状況はここ数年、全国平均の数値を下回る傾向にあります。遊具を適正に設置し、体育の授業及び休憩時間等で活用することで、体力・運動能力だけでなく、コミュニケーション力やルールを守ることなど社会性を育むことにもつながり、高い教育効果が期待されます。

はんとう棒

「食でつなぐ人とまち」いきいきこめっこ食育推進事業(輝く子ども応援団)
【取組の内容】
 市地元食材を活用した学校給食メニューの提供やアスリート等による食育講座の開催により、児童生徒や保護者などの給食や食に対する興味・関心や意識を高めるとともに、地元生産者や事業者などを巻き込んだ食育と地産地消の推進を図る事業です。
 令和3年度は、毎月1回「大山こむぎ」を使用したパンを、11月には「大山どりのから揚げ」を子どもたちに提供しました!
 また、7月には市内の中学校にトライアスリートが食育訪問しました!

【担当者から一言】
 安全で安心な学校給食の安定供給を図るとともに、学校における食育をより一層推進していきます。
 また、おいしくて魅力あふれる給食を「生きた教材」として児童生徒の心に届け、郷土愛を育むとともに、積極的に地産地消を進めます! 日々の献立や学校における食育の様子、子どもたちのキラキラと輝く笑顔や給食をモリモリ食べる姿など、一般財団法人米子市学校給食会のホームページでぜひご覧ください! https://yonagokyusyoku.org
 
米子水鳥公園整備事業(中海再生応援団)

【取組の内容】
 児童米子水鳥公園ネイチャーセンター観察ホールにエアコンを設置しました。野鳥の観察や環境学習により、自然環境保全や生物多様性の大切さを体感していただける施設として、1年を通して快適にご利用いただけるようになりました。
【担当者から一言】
 米子水鳥公園はラムサール条約登録湿地である中海の一角に位置し、米子水鳥公園周辺では、国内で確認された野鳥のうちおよそ40%の種類が記録されており、山陰屈指の野鳥の生息地です。米子水鳥公園で、より充実した環境学習を行えるよう、本事業の推進を図ります。
【利用者の声】
 「館内が涼しくてとても居心地が良かった。」という感想をいただきました。

水鳥公園

 

ヌカカ対策事業(中海再生応援団)

【取組の内容】
 米子毎年梅雨の時期に市内弓浜地区では、強いかゆみなどの健康被害を与える「ヌカカ」が大量に発生しています。「ヌカカ」の発生を抑制するためには、主な発生源とされる荒廃農地における石灰散布や除草・耕うんといった幼虫の駆除作業が有効とされ、これらの作業を行なう土地所有者や自治会に、石灰購入費などを助成する補助事業を行ないました。令和元年度から令和3年度までの3年間、彦名地区でモデル的に実施しました。

【担当者から一言】
 3年間のモデル事業の検証結果より、地域ニーズの高さと発生抑制効果が認められたことから、令和4年度からは、弓浜地区全域とその隣接地区を対象地区に拡大しこれまでと同様の補助事業を継続して行ない、「ヌカカ」発生抑制対策を推進していくこととしています。
対策作業が実施された土地の周辺では、ヌカカが減ったとの声のほか、「雑草繁茂地が減り、景観が良くなった。」「住民同士で協力する良い機会になった。」などの意見がありました。

米子城 魅せる!プロジェクト事業(歴史・文化応援団)
【取組の内容】
 国指定史跡であり本市の宝でもある「米子城跡」の価値や魅力を市民をはじめ、より多くの皆さんに知っていただき、理解を深めていただくため、PRやイベントなどを展開するものです。
 今や恒例となった石垣のライトアップやそれに伴う石垣清掃「天守之大掃除」、参加者みんなで初日の出を迎える「新年明けまして米子城!」、歴史が学べる歴史ウォークや発掘調査成果現地説明会、米子城フェスなどを行っています。

【担当者から一言】
 城下町エリアも含めた事業のさらなる充実を図るとともに、現在進めている発掘調査や修復工事の現場を公開し、随時見学できる環境を整えるなど、米子城に対しより親しみや関心を持ってもらえるような取組を進めていきます。

【市民からの声】
 年々整備が進められ、米子城への興味関心が高まっています。また、ライトアップされることで、普段と違った雰囲気の米子城を楽しむことができ、よい取組だと思います。

 

上淀廃寺跡彩色仏教壁画発見30周年記念事業(歴史・文化応援団)
【取組の内容】
 歴史と文化に根ざしたまちづくりをめざし、上淀廃寺跡彩色仏教壁画発見30周年を記念したイベントを行ない、淀江の賑わいづくりや認知度向上を図りました。
 上淀廃寺跡彩色仏教壁画発見当時の回想写真とその解説パネルの巡回展や米子高専と共同開発により上淀廃寺跡現地に寺院を再現するアプリ「AR/VR上淀廃寺」の開発、彼岸花まつりとのコラボによるステージイベント等の実施、また記念講演会、記念ウォーキングなどを実施しました。
 参加者からは、パネル巡回展では、壁画発見当時を懐かしく思い出すことができた。彼岸花まつりとのコラボ企画はコロナ禍での開催であったが、上淀廃寺跡という歴史的価値のあり、かつ開放的な場所で伝統芸能を披露・鑑賞できる場を提供してもらえてよかった。記念ウォーキングでは、解説を聴きながら歩くことができて理解が深まった。などの感想が寄せられました。【担当者から一言】 例年行なわれている彼岸花まつりとコラボしたことで、まつり期間の来場者数は延べ3,000人となり、過去最高を記録しました。今後も、40周年、50周年時には周年事業を行ない、これからも淀江が誇る史跡や文化を後世に伝えていきたいと思います。

 

 

淀江傘200年記念事業(歴史・文化応援団)

【取組の内容】
 令文政4年(1821)に倉吉屋周蔵が淀江に傘屋を開いて以来、200年を迎える節目の年に、淀江傘200年記念企画展「開いて花 雨音楽し 淀江傘」を「米子しんまち天満屋」で開催しました。内容は番傘、蛇の目傘、ミニ傘、踊り傘など合わせて200本以上の和傘を展示し、多くの方に鑑賞していただくことができました。また、淀江傘の魅力と製作工程の実演を通じて、受け継がれた技術などに、関心を持ってもらうことができました。引き続き、淀江傘の保存、継承に向けての意識の醸成と後継者育成につなげる取組を実施します。
【担当者から一言】
 和傘伝承館では、淀江傘の製作場とミニ展示室があり、見学依頼をすれば、淀江傘を間近で見ることができます。
【市民からの声】
淀江傘200年記念企画展の観覧後に、和紙の華やかな色合いや蛇の目の糸飾りがとてもきれいでしたなどのお声をいただきました。
 淀江傘の企画展を知り、岐阜から来られた方もおられました。

 

住んで楽しいまちづくりファンド事業(がいなよなご応援団)

【取組の内容】
 米子市、株式会社鳥取銀行、米子信用金庫の共同出資により令和4年2月に設立した「よなご住んで楽しいまちづくりファンド」は、中心市街地や皆生温泉などの地域において、空き家・空き店舗などの遊休不動産の利活用を通じて、地域に賑わいを創出する事業を支援しています。
令和4年2月に出資を行った第1号案件では、株式会社GOODGROWのカフェ・小売・レンタルスペース事業を支援しました。
同社は、元町通り商店街にある築130年の町家(旧稲田薬局)をリノベーションし、令和4年4月に「goods & cafe みっくす」をオープンしました。
オープン以降、お店は若い世代を中心に多くの来客で賑わっており、商店街の賑わいを創出する新たなランドマークとなることを期待しています。
【担当者から一言】
 今後も、中心市街地、皆生温泉、米子港周辺及び淀江地区の4地域のまちなかに点在する遊休不動産について、事業者の利活用を促し、まちの魅力向上につながる事業を支援していきます。

 

サイクルツーリズム広域連携推進事業(がいなよなご応援団)

【取組の内容】
 米子日吉津商工会では、米子市の淀江町及び伯仙地区の活性化策として、サイクリスト等が訪れる機会を創出し、交流人口拡大と消費拡大を図るサイクリングの聖地化をめざして令和2年度から当該事業を実施しています。
令和3年度は、サイクルラック10台を設置したほか、スマートフォンを活用したスマホdeサイクルスタンプラリーを16店舗、6施設で実施し、店舗、施設等への誘客消費に繋げました。
【担当者から一言】
 令和2年度から実施しているサイクルラック設置により、徐々にサイクリストが訪れ、住民・観光客への機運醸成や店舗等への誘客が増えてきているのを感じます。
今後もサイクルラックの設置を継続するほか、好評だったスマホdeサイクルスタンプラリー第2弾を計画中です。
【市民からの声】
いろいろな場所やお店もまわることができ、初めて行った場所もありました。途中で、美味しいものも食べることができたし、家族でスタンプラリーができ、楽しかったです。スマホでスタンプラリーができるなんて新しいと思いました。
普段は通りすぎるお店や施設に改めて入ることができ、知ることができました。この地域にこんなにたくさんの史跡・お店があったことを改めて発見しました。

 

循環バス(だんだんバス)運行事業(がいなよなご応援団)

【取組の内容】
 ふる米子市循環バス「だんだんバス」は、年間約10万人の利用があり、市民には欠かせない移動手段の一つです。
また、循環バスは、二次交通の役割を担っており、路線バスやJRを利用して郊外から来られた方が市内の主要な目的地までスムーズに移動できるように運行しています。
令和3年度は、循環バスの新コース(歴史コース1周30分、まちなかコース1周20分を交互に運行)の実証運行を行なうため、新たにバス停を設置しました。
【担当者から一言】
 令和4年度も引き続き新コースの実証運行を行ない、利用者アンケート等を基に、最適なルートを再検討します。
【利用者アンケートの声】
新コースができて、便利になった。

 

 

リンク・新しいウィンドウで開きますがいなよなご応援基金活用状況 (PDFファイル 165キロバイト)

ふるさと納税寄付実績

リンク・新しいウィンドウで開きます ふるさと納税寄附実績 (PDFファイル 33キロバイト)

 いただいた寄附金を、引き続き、ご寄附をいただいた皆さまのご意向に沿った事業に有効に活用させていただきます。

 今後とも、米子市のふるさと納税をどうぞよろしくお願いいたします。

掲載日:2022年11月17日