9月12日は「とっとり県民の日」です。今年は9月12日が土曜日のため、1日早い9月11日に「とっとり県民の日献立」を実施しました。
今回の献立は、鳥取県の食材や特産品をたっぷり味わえる、ふるさと鳥取づくしの給食です。

当日の献立
大山こむぎ黒糖パン、牛乳、境港サーモンのらっきょうタルタル、海の幸いかのマリネ、星取県スープ、二十世紀梨ゼリー
パンには鳥取県産の「大山こむぎ」が使われ、境港サーモンや二十世紀梨ゼリーなど、鳥取県ならではの食材が登場しました。
境港サーモンには、特産のらっきょうを使った爽やかなタルタルソースをかけました。マリネは、いかやわかめなど日本海の海の幸を味わえる一品に。星取県スープには、星取県にちなんで、星型の米粉マカロニやオクラや、コーンを浮かべ、鳥取の夜空に輝く星をイメージしました。デザートは、鳥取県が全国に誇る二十世紀梨のゼリーです。
子どもたちは、給食を味わいながら、鳥取県には豊かな自然とそこから生まれるおいしい食べ物がたくさんあることを感じていました。鳥取県自慢の海の幸や旬の食材、特産品を取り入れた鳥取の魅力を存分に味わえる献立です。
「とっとり県民の日」をきっかけに、ふるさと鳥取のよさを知り、これからも鳥取県を大切に思う気持ちを育んでいきたいと思います。
掲載日:2026年9月15日