「夏休み料理教室」を開催しました!

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「夏休み料理教室」を開催しました!

令和8年7月28日(火曜日)と29日(水曜日)に、米子市立第二学校給食センターで「夏休み料理教室」を開催しました。

今年は、市内の小学4年生から6年生を対象とした小学生の部を2回と中学生の部を1回、計48名が参加しました。今年で9回目のこの料理教室は、子どもたちに、家庭での料理作りにつながる体験をすることで、食への関心を高めてもらうことを目的に開催しています。昨年に続き今回も、ふるさとの魅力を学ぶことをテーマに、郷土料理や地場産物を使った学校給食メニューにチャレンジしました。

今年のメニューは、郷土料理「いもぼた」と「板わかめ」を使ったおにぎり、学校給食メニューの「鮭のポテトフレーク焼」「ゆかり和え」「ねぎとり県汁」でした。夏ねぎや玉ねぎ、きゅうり、トマトなどの地元の旬の野菜は、JA鳥取西部の協力により提供していただき、日ごろ学校給食づくりに携わっている学校栄養士や調理員と一緒に楽しく調理をしました。また、小学生の部では、地域で活躍されている3名の方を講師にお招きし、実演を交えて郷土料理「いもぼた」の作り方やその由来、板わかめの作り方や天然のわかめについて教えていただきました。

参加した子どもたちからは、「板わかめのおにぎりは作り方も簡単だしおいしかったのでまた食べてみたい。」「いもぼたを作るのが楽しかった。浜かんしょのいもでいもぼたを作りたいと思った。」「切り方や料理の仕方を教えてもらって家や学校で作るときに活かしたい。楽しかった。」「みんなと協力してできてよかったし、自分で作ったごはんだからいつもよりおいしく感じたのでうれしかった。」などの感想が寄せられ、ふるさとの魅力を学ぶ機会となり、また作ってみたいという意欲にもつながったようです。

なお、当日使用したレシピ及び資料も掲載しておりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

リンク・新しいウィンドウで開きます 夏休み料理教室資料・レシピPDFファイル 1788キロバイト)

 


掲載日:2026年8月10日