サッカーワールドカップに合わせ、令和8年6月12日(金曜日)の給食で、日本の対戦国「オランダ」にちなんだ献立を提供しました。
子どもたちが世界の食文化に親しみ、海外への興味や関心を深めることを目的に実施しました。あわせて、日本の和食や郷土料理の良さを見つめ直す機会にもなりました。
当日のサッカーワールドカップ応援献立(オランダ料理)
たらの香草フライ、フザレンサラダ(オランダ風ポテトサラダ)、グロンテスープ(肉団子と野菜のスープ)、
星空舞ごはん、牛乳
「たらの香草フライ」は、角切りのたらに、にんにくをきかせてカラッと揚げ、子どもたちにも食べやすい味に仕上げました。(オランダは海に囲まれた国で、魚料理が親しまれています。)
「フザレンサラダ」は、じゃがいもを使ったオランダ風サラダです。日本のポテトサラダとの違いや共通点を感じながら味わいました。
また、「グロンテスープ」は、“グロンテ=野菜”という意味を持つ、野菜たっぷりのスープです。肉団子のうま味で、さまざまな野菜をおいしく食べることができました。
給食を通して、世界の食文化や食生活について楽しく学ぶ機会となりました。
これからも、さまざまな国の料理や季節の食材を取り入れながら、食への関心を育んでいきます。
掲載日:2026年6月17日