米子市の学校給食では、子どもたちにふるさとの味や地元食材のおいしさを知ってもらうため、「鳥取県のうまいもの食べてみらいやウィーク」【6月15日(月曜日)~19日(金曜日)】を実施しました。
期間中は、鳥取県ならではの食材や郷土色あふれるメニューが毎日登場。地元で育った食材を味わいながら、ふるさとの魅力を再発見できる献立です。
15日(月曜日)
大山おこわ
大山の恵みを感じる具だくさんのおこわ。100年フードにも認定された鳥取県自慢の郷土料理。
境港産のあじフライ

16日(火曜日)
鳥取素ラーメン
鳥取県で親しまれている“素ラーメン”を給食風にアレンジ。シンプルだからこそ、だしのおいしさが引き立ちます。
ふるさとからあげ ねぎまみれ南蛮
米子市特産のおいしい白ねぎをたっぷり使った「こめっこ献立」入賞献立。
17日(水曜日)
いわし団子の味噌汁
次世代に伝えたい郷土の味、いわし団子が入った栄養たっぷりのみそ汁。
18日(木曜日)
カレー王国とっと梨カレー
鳥取県特産の「梨」を使ったフルーティーな甘さが特徴の食べやすい人気メニュー。

19日(金曜日)
とっトンのバーベキューソース炒め
鳥取県産豚肉「とっトン」を使用した食べ応えのある一品。黒糖パンとの相性も抜群。
きのこ王国とっとりかき玉スープ
二種類のきのこのうま味がたっぷり詰まったスープ。

主食も「星空舞ご飯」や「大山小麦の黒糖パン」と、まさに鳥取づくし。地元の恵みに感謝して、みんなで美味しくいただきました。
米子市では、学校給食を通して地産地消や食育を推進しています。地元の食材や郷土料理に親しみながら、子どもたちに「ふるさと鳥取」の魅力を伝えていきます。
掲載日:2026年6月23日