「夏休み給食センター探検」を開催しました!

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「夏休み給食センター探検」を開催しました!

令和8年7月30日(木曜日)に、米子市立第二学校給食センターで「夏休み給食センター探検」を行ないました。学校給食について理解を深めてもらおうと、いつも学校給食を調理している調理員と一緒に、ふだんは入れない給食センターを探検するこの企画は、好評につき昨年に続き2度目の開催となりました。市内の小学生の親子計60組が参加し、給食の調理員と一緒にチェックポイントを回り、衣服についたホコリ等を吹き飛ばすエアーシャワーをあびたり、水をはった大きな釜をスパテラ(大きなしゃもじのようなもの)でかき混ぜたり、大きな冷蔵庫を通り抜けたり、調理に使う大きな機械を見て何をする機械かあてるクイズに挑戦したりと、さまざまな体験をとおして、普段なかなか見られない給食センターの中を楽しく探検しました。

また今回、大山乳業さんにご協力いただき、給食に出るパスチャライズ牛乳と市販の牛乳の飲み比べ体験や骨密度測定もあり、大変にぎわいました。

参加者からは、「とにかく大きいものだらけで想像していたよりも広かったので驚きました。」「肉が来るところや野菜を受け取るところがちがうのがおもしろかったです。」「冷凍庫が巨大でびっくりしました。」「(釜に入れた水をまぜるとき)船をこいでいるみたいで楽しかったです。」「冷凍庫の中が凍るほど寒いのが驚きました。」「全部(部屋が)順番につながっていたのがすごい。釜とか大きいものを洗うのが大変だと思いました。いつもおいしい給食ありがとうございます。」などの感想が寄せられ、驚きや発見いっぱいの楽しい体験になったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

掲載日:2026年8月10日