令和8年7月2日(木曜日)、市内6校の中学校で「アスリート交流事業」を実施しました
この事業は、学校給食の人気メニュー「鉄人ドライカレー」の提供にあわせて、市内の中学生がトライアスリートと交流することで、地域に根ざしたスポーツの振興を図るとともに、食への関心を高め、食育の推進とトライアスロンの普及啓発を目的として実施したものです。
当日の献立
鉄人ドライカレー、フルーツ合わせ、スタミナスープ、星空舞ごはん、牛乳
実施した中学校では、アスリートの皆さんが校内放送などを活用して、トライアスロン競技やこれまでの活動について紹介していただいたほか、スポーツと食事の関わりや、競技力向上のために日頃から心掛けている食生活、朝食をとることの大切さなどについてお話しいただきました。また、生徒たちへ「夢や目標に向かって挑戦し続けてほしい」といったメッセージも送られました。学校によっては、生徒とアスリートによる対談形式で実施され、競技や食生活について直接質問できる貴重な機会となりました。
今回の交流を通して、生徒たちはスポーツや食の大切さについて理解を深めるとともに、夢や目標に向かって挑戦することの大切さを学ぶ機会となりました。


ご協力いただいたトライアスリートの皆様に心より感謝申し上げます。