「韓国国際交流献立」を提供しました!

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「韓国国際交流献立」を提供しました!

米子市では、国際交流への理解を深める取組の一つとして、世界の食文化に触れる「国際交流献立」を実施しています。6月23日の学校給食では、韓国の食文化を取り入れた「韓国国際交流献立」を提供しました。

米子市は韓国・束草市と姉妹都市提携を結んでおり、給食を通して韓国の文化や食への関心を高める機会としています。

 

当日の献立

カンジャンチキン(甘辛しょうゆだれチキン)、 スッチュナムル(もやしナムル)、 トッンマンドゥクッ(もち入りギョーザスープ)  、星空舞ごはん 、牛乳

 

韓国では、鶏肉料理やナムル、餅やギョーザを使ったスープなどが親しまれています。今回の献立では、甘辛い味付けが特徴の「カンジャンチキン」、ごま油の風味が香る「スッチュナムル」、韓国の餅「トック」とギョーザ「マンドゥ」を使った「トッンマンドゥクッ」を取り入れました。

児童生徒の皆さんには、韓国の食文化を味わいながら、米子市と韓国とのつながりや国際交流について考える機会としてもらいたいと思います。

また、当日、啓成小学校では、林 慧珠(イム ヘジュ)さんから国際理解講座として韓国の食文化などのお話をしていただいた後、子どもたちと一緒に給食を楽しみました。子どもたちは韓国の言葉、文化、習慣などにとても興味津々でした。

 

 

 

 

掲載日:2026年7月3日