拉致問題啓発パネル展を開催します(令和2年10月)

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拉致問題啓発パネル展を開催します(令和2年10月)

10月21日は、43年前に米子市出身の松本京子さんが拉致された日です。

また、米子市においては、少なくとも2人について拉致の可能性が排除できないと指摘されています。

松本京子さんをはじめ、北朝鮮当局によって拉致された全ての拉致被害者の一刻も早い帰国が実現することを願い、市民の皆さんにも拉致問題に対する認識をさらに深めていただくことによって、米子の地から拉致問題の解決に向けての機運を高めることを目的として、次のとおりパネル展を開催します。
多数のかたのご来場をお待ちしています。

拉致問題啓発パネル展

開催期間

令和2年10月20日(火曜日)から10月26日(月曜日)まで
午前9時から午後5時まで

場所

米子市福祉保健総合センター(ふれあいの里)1階パブリックスペース
※駐車場ご利用のかたは、受付の駐車券処理機で無料処理を行なってください。

松本京子さんについて

米子市出身の松本京子さん(当時29歳)は、昭和52年10月21日、自宅近くの編み物教室に向かったまま行方不明となり、日本政府は平成18年11月20日に17人目の拉致被害者として認定しました。

2020拉致パネル展

掲載日:2020年10月19日