県指定保護文化財 刀 無銘伝古伯耆物 附 銀造糸巻太刀拵

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県指定保護文化財 刀 無銘伝古伯耆物 附 銀造糸巻太刀拵

刀 無銘伝古伯耆物 附 銀造糸巻太刀 拵(かたな むめいでんこほうきもの つけたり ぎんづくりいとまきたち こしらえ)

亀井家が短刀兼光(重要文化財)と一対で大神山神社に奉納した太刀と推定されています。無銘ですが作風から平安時代末期に伯耆の鍜治によって作刀された古伯耆物で保存状態のよいものです。磨上げで刀長69.9センチメートルで、反りが2.5センチメートルあります。太刀拵は総金具で銀磨地、目貫の法輪は三双銀容彫り、柄は紺糸平巻きで、鍔は木瓜形四方猪目透です。拵えの時期は安土桃山~江戸時代初期と考えられています。

掲載日:2021年2月1日

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