不適物とは
米子市クリーンセンターにおいて、施設で処理できないものや、火災の原因となる危険なものが持ち込まれるケースが発生しています。
これらは「不適物(ふてきぶつ)」と呼び、施設の故障や重大な事故、そしてごみの受け入れ停止にもつながる恐れがあります。安全にごみ処理を続けるため、以下のものは絶対に搬入しないでください。
持ち込み禁止の不適物
- スプレー缶、ライター、カセットボンベ(中身が残っているもの)
- 金属製品(工具、針金、スコップ、ジャッキ等)
- 未使用のマッチ・花火
- ガスボンベ、消火器
- 長さ1メートルを超えるもの
- バッテリー、リチウム電池を含む製品
- 灯油、ガソリン、塗料などの危険物
- タイヤ、農薬、劇薬
- 建築廃材(木材、瓦、ブロックなど)
- 事業活動で出た廃棄物(産業廃棄物)
【現物写真】実際に施設内で発見された不適物

※具体的な分別方法は、「ごみ分別収集カレンダー」や「ごみ分別早見表」に記載しています。最新の情報は、以下のページからご確認ください。
… ごみの収集・出しかた
… 火災や爆発の原因になりやすい危険物の分別について
不適物を持ち込むと起こる問題
不適物が混入すると、施設内での火災や爆発事故につながる危険性や焼却炉等の主要な施設が損傷する可能性があります。全国では、スプレー缶やバッテリーが原因で火災が発生し、1年近く施設の運転を停止せざるを得なくなった事例もあります。施設が停止すると、可燃ごみの処理が出来なくなり、市民の皆様のごみ収集・処理に大きな影響が出てしまいます。
※分別がわからないものについては、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
搬入物の検査にご協力ください
クリーン推進課では、施設の安全を守り、適正な処理を行うための取組として、随時ごみの検査を行っています。施設への搬入時に、搬入物を確認させていただくことがありますので、ご理解とご協力をお願いします。
掲載日:2026年1月23日