平成22年度全国学力・学習状況調査結果

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平成22年度全国学力・学習状況調査結果

…米子市の調査結果概要

各地域の児童・生徒の学力や学習状況を把握分析するため、小学校6年生・中学校3年生を対象に、「全国学力学習状況調査」が文部科学省によって実施されました。
この調査の米子市の結果の概要を公表します。

平成22年度全国学力・学習状況調査結果(米子市の概要)

実施日

平成22年4月20日

参加校

すべての米子市(学校組合)立小・中・特別支援学校

実施科目

小学校6年生

国語A(知識)・国語B(活用)
算数A(知識)・算数B(活用)

中学校3年生

国語A(知識)・国語B(活用)
数学A(知識)・数学B(活用)

学力調査のほか、子どもたちの生活の様子に関する質問紙調査(アンケート)も同時に実施しました。

調査結果の特徴

学力調査
小学校6年生
  • 国語については、全国平均を上回っており、おおむね良好な状況でした。

  • 算数については、全国平均をやや下回る状況でした。

中学校3年生
  • 国語については、全国平均を上回っており、良好な状況でした。

  • 数学については、全国平均を上回っており、おおむね良好な状況でした。

質問紙調査
小学校6年生
  • ほとんどの児童が朝7時までに起きて、朝食を毎日食べている。

  • 読書が好きで、国語の勉強も好きである。

  • 家で自分で計画を立てて勉強をしている児童の割合が低い。

  • (4年間の調査で)家で学校の宿題、授業の予習・復習をする児童の割合が増加している。

  • 算数の授業の内容がよく分かると回答した児童の割合が低い。

  • 総合的な学習の時間の勉強が好きな児童の割合が低い。

  • 携帯電話での通話やメールはほとんどしない児童が多い。

  • 学校のきまりを守っている。また、いじめはどんな理由があってもいけないことだと思っている。

中学校3年生
  • 早起きは苦手だが、朝食をきちんと食べ、夕食も家の人と一緒に食べている。

  • 読書が好きな生徒が多く、学校図書館へ週1回以上行っている生徒の割合も高い。

  • (4年間の調査で)家で学校の宿題、授業の予習・復習をする生徒の割合が増加している。

  • 自分の将来の夢や目標を持っている生徒の割合が低い。

  • 数学の授業の内容はよく分かると回答した生徒の割合が低い。

  • 学校の規則を守っている。また、いじめはどんな理由があってもいけないことだと思っている。

調査結果をうけて

今回の調査結果から、今後、次のような取り組みが必要であると考えています。

  • 基礎的・基本的な知識・技能の確実な習得を図る取組

  • 習得した知識の活用を図る指導の充実

  • 学校と家庭が連携し、基本的な生活習慣や学習習慣の定着を図る取組

【資料】

(PDFファイルです。新しいウィンドウ・タブで開きます。)

 文部科学省が実施した全国学力・学習状況調査結果(平成22年度)
米子市の概要について
 PDF 235キロバイト)

 

 

掲載日:2010年9月16日

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