加熱式たばこは2026年4月1日施行の資源有効利用促進法において、製造事業者・輸入販売事業者による自主回収及び再資源化が義務付けられました。
加熱式たばこに使用されているリチウムイオン電池は、適切に処理されれば貴重な資源となる一方、破損や変形により発熱・発火する危険性が高く、廃棄時には注意が必要です。資源循環の推進及び事故防止のため、次の方法での処分にご協力をお願いします。
処分方法
加熱式たばこはごみ置き場に出したり、小型家電回収ボックスや国の認定事業者(えこ便、エディオン)に持ち込んだりすることはできません。
次のいずれかの方法で処分してください。
- 日本たばこ協会の回収協力店に持込み
… 加熱式たばこ機器等の回収・リサイクル活動
- クリーン推進課の窓口に持込み
掲載日:2026年5月20日