モバイルバッテリーは2026年4月1日施行の資源有効利用促進法において、製造事業者・輸入販売事業者による自主回収及び再資源化が義務付けられました。
モバイルバッテリーに使用されているリチウムイオン電池は、適切に処理されれば貴重な資源となる一方、破損や変形により発熱・発火する危険性が高く、廃棄時には注意が必要です。資源循環の推進及び事故防止のため、次の方法での処分にご協力をお願いします。
処分方法
モバイルバッテリーはごみ置場に出すことはできません。金属端子部分にテープを貼って絶縁処理をした上で、次のいずれかの方法で処分してください。
- リサイクル協力店(電器店等)の窓口に持込み
… 協力店・協力自治体検索(検索システム) | 小型充電式電池のリサイクル 一般社団法人JBRC
※JBRCには回収対象となる電池と回収対象外となる電池があります。
詳しくはJBRCのホームページをご確認ください。
- 小型家電回収ボックスに投入
| 施設名 |
受付日 |
受付時間 |
| 米子市役所、淀江支所、米子市クリーンセンター1階 |
月~金曜日 |
9時00分~17時00分 |
日・振替休日
(米子市役所のみ) |
9時00分~11時45分 |
| 市内29地区公民館 |
月~金曜日 |
8時30分~17時00分 |
- クリーン推進課の窓口に持込み
※破損・膨脹したモバイルバッテリーは危険ですので、クリーン推進課の窓口でのみ、お受け取りいたします。
掲載日:2026年5月20日