離乳食のすすめ方

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離乳食のすすめ方

お母さんとこども

離乳食は母乳やミルクから少しずつ固形の食事が食べられるようになる過程の食事で、いろいろな食品の味や舌ざわりを体験しながら、「吸う」ことから「食べる(かむ)」ことを覚えていきます。
離乳食は5、6か月頃から初めて、約1年後の離乳食の完了をめどに、赤ちゃんに合わせて楽しい雰囲気で焦らずに、ゆっくり進めていきましょう。

離乳食開始のサイン

  • 首のすわりがしっかりしている
  • 食べ物に興味を示す
  • 支えてあげると座れる
  • スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる

※離乳食を始める目安は5、6か月頃ですが、赤ちゃんの様子をよく確認してから開始しましょう。

注意しましょう

  • はちみつ・黒砂糖:ボツリヌス症予防のため、満1歳までは使わないでください。
  • 牛乳:牛乳を飲ませるのは1歳以降にしましょう。ただし、1歳前でも少量を離乳食作りの材料としては使えます。
  • 衛生面:赤ちゃんは細菌への抵抗力が弱いので、食器や器具は清潔にし、離乳食を作る前は、手をきれいに洗いましょう。

離乳食のすすめ方の目安

 離乳食のすすめ方の目安
※クリックすると大きな画像を表示します リンク・新しいウィンドウで開きます 離乳食のすすめ方の目安 (PDFファイル 166キロバイト)

離乳食レシピ

リンク・新しいウィンドウで開きます おかゆの作り方PDFファイル 191キロバイト)

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リンク・新しいウィンドウで開きます 12~18か月ごろ(完了期)PDFファイル 305キロバイト)

離乳食講習会

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お問い合わせ・お申し込み先

米子市福祉保健部 健康対策課
電話:23-5453、5454
Eメール:kentai@city.yonago.lg.jp

掲載日:2021年2月22日