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市長定例記者会見(平成31年2月12日)

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市長定例記者会見(平成31年2月12日)

 平成31年2月12日(火曜日)

内容

  • 10連休における米子市行政サービスの対応について
  • 市有施設における受動喫煙対策について 

幹事記者:
じゃあ、市長、お願いします。

市長:
おはようございます。
本日、私のほうから2点、報告をさせていただきますので、よろしくお願いします。
まず、1点目ですけれども、改元に伴う10連休対策についてでございます。

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます 10連休における米子市行政サービスの対応についてPDF 164キロバイト)

ご存じのとおり、今年の4月27日から5月6日まで祝日を含めまして、天皇陛下の退位と即位の儀式がございまして、10連休となることが予定されています。この10連休中の米子市行政サービスの対応につきまして、幾つか決まったことがございますので、ご報告申し上げたいと思います。
まず、1つ目ですけれども、行政窓口サービスセンターの臨時開所を決めました。4月28日の日曜日と5月6日の月曜日、これは普通どおり開所をするんですけれども、あわせて5月1日の水曜日につきましては臨時開所をいたします。時間は平常どおり8時半から5時までとしておりまして、以下、記載のとおりのサービス内容となっております。
2つ目は、婚姻届などの臨時受付窓口の開設についてです。こちらは、普段から夜間も含めまして宿直対応というものがあるんですけれども、この5月1日の水曜日に限っては、新しい元号となる最初の日でもあるということと、また、この日は大安が重なっておりまして、この日に婚姻届の増加が見込まれるということですので、この日は臨時受付窓口を開設することといたしました。臨時受付窓口は午前8時半から午後5時15分までとしておりまして、場所は米子市役所東側玄関入り口付近に開設をすることとしております。その他としましては、婚姻届を提出された方に記念撮影のコーナーの利用をご案内するということで今考えております。
3つ目は、家庭ごみの収集ですが、これはふだんどおりということにしておりますので、そのことをお伝えいたします。ちなみに、新年度に入りますので、新年度のごみカレンダーが3月までに市民の皆さまに配布されることとなっておりまして、そのカレンダーどおりの収集体制とさせていただこうと思っております。
その他、各種、市の公共施設があるんですけれども、それはそれぞれ今、検討中でございますので、全て出そろったところで市報でもお知らせしたいと思っているところでございます。
一旦この話題については以上とさせていただきます。
次に、2点目ですけれども、市有施設におきます受動喫煙対策についてでございます。

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます 市有施設における受動喫煙対策についてPDF 130キロバイト)

 【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます (別紙)健康増進法の一部を改正する法律(平成30年法律第78号)概要PDF 330キロバイト)

ご存じのとおり、健康増進法の一部の改正が行われまして、こちらは、2020年4月1日からの施行になります。この法律によりまして、受動喫煙対策が強化されることになりました。それに伴いましてといいましょうか、それに先駆けてということになるんですけれども、この米子市におきましては昨年10月から、この市役所本庁舎を含めます各施設におきましては原則禁煙としているところですけれども、今年の4月1日から大部分の施設につきましても、この法に従いまして敷地内について禁煙ということにさせていただこうという予定にしております。
お手元資料3番ですけども、ここに掲げております公会堂、文化ホール、さなめホール、観光センター、そして白鳳の里につきましては、施設の特殊性から敷地内禁煙の対象外とさせていただくこととしております。これらの施設はイベント等で使用する際に、不特定多数の方々が来客、来館されるということがありますし、その方々が喫煙をする場合に敷地内禁煙のままにしておりますと、例えば近隣の敷地に入って喫煙をされるとか、そのような事態も想定されますので、今掲げました施設につきましては喫煙コーナーを敷地のどこかに設けまして、そこで喫煙できるような体制をとりたいと思っております。
私のほうからの説明は以上でございますので、皆さま方からご質問がありましたらお受けをいたしたいと思います。

幹事記者:
10連休のほうから質問をお願いします。

記者:
10連休なんですけども、婚姻届を提出された方は、記念撮影コーナー利用可能ということなんですけども、新元号に合わせたような仕様にするとか、そういったことはお考えでしょうか。

市民課長:
新元号にする予定なんですけれども、今現在の正面玄関に記念パネルがありますけれども、移動させていただいて、一応元号の日付とか、そういったのを簡単にさせていただいてというような格好で今考えています。

記者:
基本、あのパネルは変わらずということですか。

市民課長:
そうですね、あのパネルで使用させていただきます。

記者:
再確認ですけど、行政窓口サービスセンターというのは、第2庁舎の1階に設置してあるものですね。

市民課長:
そうです、はい。

記者:
なので、平常のってあるのは、確認ですけど、普段はどうしているんですか。

市民課長:
普段は日曜日に開設をしております。日曜日が休日の場合は、翌日の振りかえ休日に開所をしております。

記者:
そうすると、10連休の期間中は、サービスセンターにない死亡届、婚姻届は市役所の受付ってことなのですか。

市民課長:
基本的には、休日、あと土日、祝祭日は宿直で受けているんですけれども、混雑が予想される5月1日ということで、サポート的な格好で職員も出て体制を整えるような格好です。

記者:
そうすると、5月1日の日は行政窓口サービスセンターでなくても、通常の本庁舎の窓口で同じようにできる。

市民課長:
本庁舎の窓口ではなくて、あくまでも宿直受けという格好でしますので、今、宿直の窓口でしているんですけれども、そこの近隣を特設会場みたいな格好でさせていただいて、市役所の1番窓口ではなく東口の近辺です。

記者:
じゃなくて、このサービスセンター以外、要するに第2庁舎っていうことを知らずに本庁舎へ来ても、同じような、本庁舎でも東口でこのサービスセンターの対応がしてもらえるかどうかって。

市民課長:
行政窓口サービスセンターはあくまでも行政窓口サービスセンター。それから戸籍の受け付けは宿直の窓口という格好です。ですから、行政窓口サービスセンターのは各種証明発行のほう、いつもやっているんですけれども、戸籍の受け付けは宿直で受け付けというような格好です。

記者:
でも、一般の人はわかりにくいですよね。

市民課長:
今までも通常は、日曜日もしておりますので。

記者:
じゃなくて、こっちがやってないから向こうへ行くっていうのは大前提だけど、5月1日の場合はこっちもやっていますよってやるわけですよね。

市民課長:
はい。

記者:
そうすると市民にしてみると、こっちの窓口でやってくれたら1回で済むのに、この件についてはあっち、第2庁舎へ行ってくださいねって話になったら、サービスとしては向上してないんじゃないですか。

市民課長:
今おっしゃったように、たまに行政窓口サービスセンターに来られますけれども、婚姻届を提出されてもすぐ証明が出せませんので、あくまでも戸籍の届けは宿直で今までもしておりますので、市報とかホームページ等で案内をさせていただいて行うような格好にしております。

市長:
その点につきましては、おっしゃるとおりだと思いますので、事前に案内をしっかりとさせていただいて、窓口の混乱がないように対応したいと思います。

記者:
要するに、5月1日は、一つの窓口にすると、逆に混乱するっていうことですか。要は5月1日に合わせて婚姻届を出そうという人が殺到した場合に、戸籍等もやると混乱をするっていうことになるわけですか。それだから分けるっていうこと。

市民課長:
証明の窓口は証明の窓口で、今までも行政窓口センターやっておりますので、通常の土日の祝祭日というような格好で受け付けはさせていただいて、戸籍の届けは何件かたくさん来られるのを想定しまして、臨時に宿直でサポートさせていただくという格好です。

記者:
だから、例えば婚姻届を出して、すぐに戸籍の証明は出ないわけですね。

市民課長:
そうですね、宿直では婚姻届、あと書類の確認をさせていただいて、預かりという格好になります。

記者:
あくまでも受理だけなんですね、婚姻はね。

市民課長:
はい、そうです。受理だけです。

記者:
だからそこで、じゃあ戸籍の付票の写しをください、証明書を出してくださいと言っても、まだ入っておりませんよということになるわけですね。

市民課長:
そうですね。従来も1週間ないし、その辺で、少しお待ちくださいというような案内の手紙をお渡ししておりますので。

記者:
1週間ぐらいですね。

市民課長:
はい。

記者:
それとあと、この臨時の婚姻届なんですけど、平成の改元のときと違うことっていうのは何かあるんでしょうか。

市民課長:
平成の改元のときは、しているっていうのは聞いたことないんですけれども。

記者:
平成の改元のときは、何か記念撮影コーナーとかなかったわけですね。

市民課長:
はい、ありませんでした。

記者:
あと、淀江支所でもありますよね、婚姻届。

市民課長:
はい。

記者:
淀江支所はどうされるおつもりですか。

市民課長:
淀江支所は通常で、件数的にはほとんど少ないですので、ほとんどの市民の方が本庁舎で届けされますので、淀江支所のほうは通常業務という格好になります。

記者:
通常っていうのはどういうことですか。

市民課長:
宿直受けですので、24時間体制という格好です。

記者:
じゃあ、特別コーナーは設けないっていうことですね、窓口を。

市民課長:
淀江支所のほうは設けません。

記者:
この婚姻届が5月1日になるのは、要は臨時はこの期間なんだけれども、時間どおりなんですか、5月1日午前0時から5月2日午前0時の前までの受け付けですか。

市民課長:
そうです、はい。

記者:
これについては5月1日の日付で戸籍が出てくるわけですね、後日。

市民課長:
そうです。受理の日で届け出が出ますので。

記者:
そのときに、何か証明になるものっていうのはありますか。婚姻届って控えがあるんでしたっけ。

市民課長:
控えはありません。

記者:
そうすると、本人にとっては後日でないとわからないってことですかね。

市民課長:
そうです、はい。

記者:
何か5月1日に受け付けましたよっていう、新しい元号が入ったものって発行しないんですか。

市民課長:
そういったものは考えておりません。

記者:
そのほうが何かうれしいよね、本人は。

市民課長:
そうですね。

記者:
別に証明書じゃなくてもいいのだから、受け付けましたという証明です。米子市役所ってついていたほうが、わざわざ戸籍をとって1週間か2週間後でしょ。というよりはいいような気がするけどな。婚姻とか出生とかね、そういうものって記念ですよね。

市長:
公式に、いわゆる戸籍の証明書等につきましては、手続期間がいずれにしても必要なので、対応が難しい部分がありますが、ただ、先ほど質問が出ましたけども、記念撮影コーナーですね、これにつきまして何かできることがないか、もう少し考えたいと思います。

記者:
何かさみしいような気がしませんか、今のものに何か日付だけ入るというのは。せっかく合わせて来る人にとっては、ある意味、何か思い出に残る日なので、通常にプラス日付だけっていうたら、余りにも何かやっつけ仕事みたいに市民から見たら思うような気がするんですけどね、これ合わせてやろうとしている人にしてみれば。

市長:
新しい元号が発表されてから、それを受けて、記念撮影コーナーを少し工夫することで市民の皆さんに、この婚姻届を出された方に何か喜んでもらえることがないかどうか、もう少し考えたいと思います。

記者:
あと、極端な話ですけど、これ言い出したら切りがないと思うんですけど、平成最後にこだわる人が来られて駆け込みで宿直に持ってこられたら、何か記念的なものはないのかなっていう。

記者:
何か4月30日と5月1日で、どっちを、二択になるかもしれなくて、1日がいい、いや、それとも平成最後がいいって。

市長:
そこまで想定してなかったですね。

調査課長:
4月30日が仏滅なので。

記者:
やはり選ばないですかね。

調査課長:
その辺をどう考えられるかではあるとは思うんですけどね。

記者:
ただ、元号が変わる境にね、記念は多分、仏滅や大安っていうのは除いて、記録として残したいっていうか、欲しいっていう人はあるとは思うんで、そこは、さっき市長言われたけど、若手チームで元号発表になってから、もう改元までの間に考えてもらって、米子市らしいものをしてもらうほうがいいじゃないですか。

市長:
わかりました。そこはアイデアをもう少し絞ってみたいと思います。

記者:
それでまた改めて、その件についてしてもらえたら、こちらも宣伝はね、PRをしやすいですから。

記者:
証明書じゃなくてもね、5月1日改元、婚姻届受け取りました、別に問題ないと思うけどな。1枚あればうれしいけどね。

記者:
クリアファイルか何かつくって、つくるっていうか、あるものに何かこうすれば。

市長:
そうですね、受領した記念になるような何かアイデアがとれないか、もう少し考えたいと思います。

記者:
市役所の業務上の他の窓口って、全て暦どおり10連休ってことでいいわけですよね。市民課のこの一部だけを、受け付けだけで。

市長:
そうです、はい。

記者:
市役所そのものは閉庁日ということですね。

市長:
はい、そうですね。

記者:
時代はインスタ映えですからね、インスタ映えするようなもののほうが、結婚しましたって、絶対こうされるでしょうから、多分。

市長:
そうですよね。

記者:
このその他の施設サービス、連休中の開館を予定しているっていうのは、これは通常だったら休館日が1日ぐらい含まれるはずなんだけど、それも休館日なしでいくのかな。

調査課長:
通常、こういった連休中につきましては、平常におきましても集客施設を中心に、臨時に開館日を設けることによって基本的に営業すると、そういった方針で大概の施設は決めておりますので、例えば具体的に言いますと、公会堂や文化ホールは通常でいきますと4月30日がお休みの予定なんですけど、これを例えば臨時開館することによって、全てつなげて通しで営業するとか、そういったことを今検討しているところです。その他の施設の多くが通常でも連休中はオープンすると、そういった方向になっていますね。

記者:
そうすると、公会堂、文化ホール、図書館等は全部10連休期間中も開館を予定しているということでいいんですか。

調査課長:
図書館は具体的に申しますと、4月29日の月曜日、4月30日の火曜日、5月6日の月曜日、これが通常、月曜日と月末は休館とする定めで休んでおりまして、それ以外は飛び石になりますけど開館するという感じになります。

記者:
じゃあ、どれを開館するのか個別にやらないとわかんないね。

調査課長:
市民の皆さまには、いろんな主要な施設を市報にきちんと載せてお知らせしていきたいなと思っております。

記者:
再度確認ですけれども、市役所については10連休は閉庁日、これで、行政サービスセンター等、5月1日の臨時窓口で対応すると、これだけですよね。

市民課長:
はい。

幹事記者:
10連休はいいですか。このほか質問はありますか。

記者:
1点だけ、どこかの自治体で、学校を全面禁煙にしているんだけど、学校の先生が吸うところがないので、校門で喫煙しているのが問題になって、全教職員にアンケートをとったっていう、いわゆる吸っている人間いないかと、目撃してないかっていうのあったんですけど、米子市で同じように、例えばそういう話があって調査したとか、それの調査を検討してるとか、そういうことはあるんでしょうか。ちなみにですけど。

総務管財課長:
学校でそういった例があったというのは聞いておりません。

記者:
わかりました。

記者:
細かいですけど、昨年の10月から市内の各施設が原則禁煙って、対象は幾つになっていますか。

総務管財課長:
全体でいいますと271施設、公共施設があるんですが、全て禁煙です。

記者:
ということですね。だから、昨年の10月からは、市役所を初めとした271施設、全てで施設内での禁煙と、そういうことでいいんですかね。

総務管財課長:
そうです、そういうことです。

記者:
で、今年の4月1日から大部分の施設の敷地についてもってなると。

総務管財課長:
これは、建物内に限らず、敷地内の禁煙をするということでございます。

記者:
それを除くのが5施設(公会堂、文化ホール、さなめホール、観光センター、白鳳の里)になるわけですね。

総務管財課長:
そうです。

記者:
だから、271分の5だけが対象外っていうことでいいわけですね。

総務管財課長:
そうです。

記者:
だから266か。

記者:
市の職員の喫煙率って調べたことあるんですか。

総務管財課長:
喫煙率は、わからないです。

記者:
100%、業務中にできないでしょ。全面禁煙しないといけないけど、喫煙率ゼロとは思えないけどね。大変だよね。

総務管財課長:
実際、喫煙している方はおられるんですけど。

市長:
若干、そこは心配な部分はなくはないです。もともとは全て敷地内禁煙にする方針でしたけれども、昨年の12月頃でしたか、正式名称は忘れてしまいましたけれども、これはたばこの販売関係の団体から要望を受けまして、この5施設につきましてその要望を受けて検討した結果、この5施設については喫煙コーナーを設けることにしました。少数ではありますけれども、喫煙者の方からは、ここまで公共施設を敷地内禁煙にするということがよいのかという意見はいただいております。しかしながら、最終的にはやはり圧倒的に受動喫煙対策を望む方の声が多いのが現状でして、このような法律どおりと言えばそうなんですけども、措置にすることにしたということです。

記者:
5施設は、例えば、喫煙ボックスみたいなものを設置するのですか。

総務管財課長:
その施設については、きちっとした喫煙所を屋外に設けることになると思いますけど、そこがわかるように喫煙所の看板も要りますし、灰皿等も当然置きますので、ここですよということは施設によって周知徹底するということになると思います。

記者:
建物内は全面禁煙なんですね、10月以降に。

総務管財課長:
そうですね、はい。

記者:
そのときは、まだ分煙施設は設けてなかったんですね。敷地内だったら吸えるからっていうことで、駐車場とかでということですね。

総務管財課長:
はい、そうですね。

記者:
改めてここが分煙で、喫煙所を設けるっていうことになるわけですね。

総務管財課長:
はい。敷地内の屋外に。

記者:
屋外の敷地。

幹事記者:
その他、何かありますか。

記者:
市長は、選抜高校野球の応援には行かれるんですか、決まったら。

市長:
3月15日に組み合わせ抽選があると聞いておりまして、その時点はまだ議会開会中でもありますので、そこはもう3月15日の時点でどういう日程になるかによると思っております。

記者:
行ける機会があれば行くということですか。

市長:
まあそういうことでしょうね。強行軍になるとは思いますけども。

記者:
あと、米朝会談が予定されているんですけど、それについてのお考えを。

市長:
この米朝会談の中で、やはり日本の拉致問題が今般どのように扱われるかということについては注目をしております。また、ぜひとも、少しでも前進の兆しが見えることを同時に期待しております。

記者:
いいですか。ありがとうございました。

市長:
どうもありがとうございました。

掲載日:2019年2月21日