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よなごびと

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よなごびと

米子(よなご)での日々の暮らしをエンジョイしている人たちを紹介する『よなごびと』。「広報よなご」平成30年11月号から掲載がスタートしました。

よなごびと第11回「亀井 智子さん(復活!土曜夜市実行委員長(Grow Spot代表))」

”めざすは、米子の「竹下通り」!
商店街を「楽しい」が生まれる場所に”

亀井さんバストアップ画像

今年の7月に実施された「復活!土曜夜市」。その実行委員長を務めた亀井さんは、実は元町通りに店舗を構え一年余りの、新人商店主。商店街のにぎわいを取り戻すべく、日々奮闘しています。

 土曜夜市の様子

「商店街をただの通り道にしていてはもったいない!」という強い思いはあれど、なかなか特効薬は存在しないのが実情。そんな折、頭をよぎったのが、土曜夜市のことだったそう。

土曜夜市とは、この米子で1951年から全国に先駆けて始まり、多くの活気を生み出した「商都米子」の象徴。
今ではその姿を消して久しいですが、亀井さんは、商店街に「楽しい」があふれていた記憶を共感に変え、商店街に関わる人とその熱量を増やすため、復活を決意しました。

  土曜夜市に関わる人々

夜市の当日は、大変なにぎわい。大人たちは目を細めて往時を懐かしみ、土曜夜市を知らない若い世代も未知の体験に目を輝かせていました。

「夜市復活に共感した大勢の方が助けてくれた。商店街には多くの担い手が存在する」。取り組みに手応えを感じた亀井さんは、商店街活性に向けた次なる一手を計画中です。

「夢は、東京の竹下通りのような、若者が集う商店街にすること。まずは、用が無くても店を覗いてほしい」。大きな野望を大胆に語りながらも、口元には商店街愛をにじませます。

関連リンク

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