「米子市まちづくりビジョン」を策定しました

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「米子市まちづくりビジョン」を策定しました

本市では、平成17年の合併以降、3次にわたり総合計画(「第3次米子市総合計画」の計画期間:平成28年度から令和2年度まで)を策定し、行政運営を総合的に進めてきました。

一方、国において「まち・ひと・しごと創生法」が施行されたことを受け、平成27年には「米子がいな創生総合戦略」(計画期間:平成27年度から令和元年度まで)を策定し、地方創生に資する施策に総合的に取り組んできたところです。

「米子がいな創生総合戦略」の計画期間が令和元年度をもって終了するに当たり、「第3次米子市総合計画」の期間満了を待たず、令和2年度から始まる新たな計画として第4次米子市総合計画と第2期米子市地方創生総合戦略を一体的に策定することにより、人口減少や少子高齢化等の諸課題に迅速かつ柔軟に対応しながら、本市のまちづくりを推進します。

計画の名称

第4次米子市総合計画及び第2期米子市地方創生総合戦略
(愛称:米子市まちづくりビジョン)

計画期間

  • 基本構想 令和2年度から令和11年度までの10年間
  • 基本計画 令和2年度から令和6年度までの5年間

市の将来像

『住んで楽しいまち よなご』 新商都米子の創造に向けて

まちづくりの基本目標

市の将来像『住んで楽しいまち よなご』を実現するため、市政の柱となるまちづくりの基本目標を次のとおり掲げます。

  1. 交通基盤の充実と人が集うまちづくり
    山陰の交通の要衝、東アジアの ゲートウェイとして、交通基盤の整備の充実を図るとともに、地域公共交通を中心としたコンパクトプラスネットワークのまちづくりを推進することにより、人が集い、活気のある交流のまち「米子」を めざします。
  2. 市民が主役・共生のまちづくり
    市民の柔軟で自由な発想、活力を引き出し、共にまちづくりを推進するとともに、誰もが住み慣れた地域の中で安心して暮らせるよう、人権を尊重し、つながりを持って支え合う共生のまち「米子」をめざします。
  3. 教育・子育てのまちづくり
    安心して子どもを生み育てられるよう、子育て支援や学校教育の充実に取り組むことにより、未来のまちづくりを担う子どもたちが健やかでたくましく育つまち「米子」をめざします。
  4. 地産外商・所得向上のまちづくり
    地域資源や地域産業をいかしたまちづくりを推進し、地産外商の取組等によりビジネスチャンスを広げ、地域全体で所得の向上を図ることで、稼げるまち「米子」をめざします。
  5. 歴史と文化に根差したまちづくり
    本市の歴史・文化資源を保存・活用することにより、その価値や魅力を市民はもとより多くの方と共有し、にぎわいがあって、心豊かに暮らせるまち「米子」をめざします。
  6. スポーツ健康まちづくり
    スポーツに親しむことができる環境づくりや健康増進、フレイル対策等に取り組むことにより、人生100年時代に誰もがずっと元気で健康に暮らせるまち「米子」をめざします。
  7. 災害に強いまちづくり
    公共インフラ施設など快適な生活環境の整備や豊かな自然環境の保全を図り、また、市と市民が一丸となって防災・減災に取り組むことにより、快適で災害に強い安心・安全なまち「米子」をめざします。

人口ビジョンに掲げる人口の将来展望

  • 2040年において138,356人
  • 2060年において123,766人

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リンク・新しいウィンドウで開きます 米子市まちづくりビジョンPDF 4.68メガバイト)

掲載日:2020年3月25日