市民税と所得税は、どのような違いがあるのですか?

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市民税と所得税は、どのような違いがあるのですか?

市民税と所得税は、どちらも所得に対して課税されるということですが、どのような違いがあるのですか?

所得に対しての税としては、市民税・県民税・所得税があります。主な違いは、次のとおりです。
【市民税】
課税される所得…前年の所得税率
・均等割…3,000円
・所得割…6パーセント
【県民税】
課税される所得…前年の所得税率
・均等割…1,500円(森林環境保全税500円を含みます。)
・所得割…4パーセント
【所得税】
課税される所得…今年の所得
税率…5パーセント、10パーセント、20パーセント、23パーセント、33パーセント、40パーセントの6段階
所得控除については、扶養控除・生命保険料控除などの控除額が、税ごとに異なります。
市民税と県民税は、あわせて「住民税」と呼ばれています。
個人県民税の申告と納税は、個人市民税とあわせて行うことになっています。
所得税についてのお問い合わせは…米子税務署(東町) 電話:32-4121
<No. 60>
更新日:2011年3月24日