大阪府からUIターンした万木さんご家族(2019年)

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大阪府からUIターンした万木さんご家族(2019年)

人に優しい仕事がしたいと思い、転職して起業


ー移住のきっかけは?
 
大阪で約10年システムエンジニアをしており、毎日終電で帰る日々を送っていました。家族には、くたくたになった姿しか見せられない状況の中、子育てをするなら実家のある米子市だと思い、移住を計画しはじめました。




今のお仕事に就いた経緯は?
 
まずはIT企業への転職をめざし、大阪で暮らしながら転職活動をしていました。米子市内のIT企業に内定をもらったのですが、自分のめざす働き方を模索した結果、人に優しい仕事、頑張っている人を応援する仕事として鍼灸師(はり師・きゅう師)をめざそうと思い国家資格を取得し、大阪の不妊治療専門院で約5年の修行期間を経て、お店を構えることになりました。



出店したお店について教えてください
 
角盤町エリアに、はりきゅう処橙庵(とうあん)というお店を開店しました。不妊・産前産後ケア・小児はり・体質改善などを専門分野としています。鍼灸師の資格をめざしていた当初、わたしたちも妊活をしていたこともあり、体質改善が効果的な不妊治療や産後ケアなどを専門分野としました。また子育て中のお母さんがたの施術中は、「子育てを頑張っているお母さんを応援したい」との思いから、別室にてお子さまをお預かりするスタイルとしています。これは、お母さんが一時的にでも子育てを離れることで、こころも身体もリラックスし、ご自身のお身体のケアに集中できる時間としていただきたいからです。
 出店に際しては、「角盤町エリア復活プロジェクト」に応募し、わたしのめざす鍼灸店をプレゼンさせていただきました。また角盤町エリアに出店した事で、メディアに取り上げていただきPRもしていただいたので良かったと思います。


ー米子市の子育て環境はいかがでしょうか?
 
私たちが住む地域は自然がいっぱいの場所で、散歩をしていると知らない方から畑の作物をいただいたりします。車の通りも少ないですので、子ども達はそこらじゅうを走り回っています。近所の方々は、子ども達を温かく見守ってくださいますので、安心して育てられます。






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米子市移住定住相談窓口

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