鳥取大学医学部附属病院と鳥取県西部医師会が協力し、HPVワクチン休日接種が実施されます。
子宮頸がんになる原因のほとんどは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によるものです。HPVは、女性の多くが一生に一度は感染するといわれています。感染しても、多くの場合は免疫機能などにより時間が経つと検査ではわからないほどになりますが、一部の人では、ウイルスが体に残り続ける持続感染の状態となり、がんになってしまうことがあります。
子宮頸がんを予防する上で大きな効果を発揮するのが、原因となるHPV感染を予防するHPVワクチンの接種です。
この機会に、ぜひ接種をご検討ください。

とき
令和8年8月23日(日曜日) 10時から15時
ところ
鳥取県西部医師会館
住所:米子市久米町136番地
対象者
米子市に住民票がある定期接種対象者(小学6年生から高校1年生相当の女子)
※接種費用:無料
持ち物
母子健康手帳、マイナ保険証/保険証
申込期間
令和8年8月20日(木曜日)まで
申込方法
二次元コードまたはURLからお申込みください。

URL:https://forms.gle/VtxfXFebZs5z7bUm7
チラシ
くわしくは、次のチラシをご確認ください。
HPVワクチン休日接種のお知らせ(チラシ) (
557キロバイト)
参考リンク
… HPVワクチンについて(市ホームぺージ)
… HPVワクチンについて(厚生労働省ホームぺージ)
掲載日:2026年7月17日