スプレー缶やカセットボンベは中身を使い切って穴開けをお願いします

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スプレー缶やカセットボンベは中身を使い切って穴開けをお願いします

スプレー缶、カセットボンベのイメージ

平成30年12月に札幌市でスプレー缶の誤った処理による爆発事故がありました。
改めて米子市のスプレー缶、カセットボンベの処分方法についてお知らせします。

スプレー缶、カセットボンベの中身は必ず使い切り、穴開けをお願いします

スプレー缶等を不燃ごみで出す際は次の点に気をつけて、安全に処理してください。

出す時の注意

  1. 中身を必ず使い切ってください。
  2. 中身のないことを確認してください。
    スプレー缶は、中身が残っていると振ったときに「シャカシャカ」「チャプチャプ」と音がします。
  3. 中身を必ず出し切ってください。
    スプレー缶にはガスを出し切るための『ガス抜きキャップ』が装着されています。
    風下に向けて、新聞紙などに吹き付けるなどして周囲への飛散にご配慮ください。
  4. 火気のない風通しのよい屋外で穴をゆっくりと開けてください。

穴を開けてください

中身を出し切るために『ガス抜きキャップ』を利用しましょう!

現在販売されているほとんどのスプレー缶、エアゾール缶には『ガス抜きキャップ』が装着されています。
『ガス抜きキャップ』を使うと、中身を完全に出し切ることができます。缶に記載されている注意事項をよく読み、有効に活用してください。
また、『ガス抜きキャップ』を活用する際にも、必ず、火気のない風通しのよい屋外で処理してください

参考リンク

一般社団法人日本エアゾール協会のホームページでは、『ガス抜きキャップ』の使い方についてくわしく説明されています。

キャップ天面のへこみを使用するタイプのイメージ。キャップを外し、ボタンを外す。キャップをノズルに押し込む、またはキャップにノズルを差し込む。ほかの例としては、キャップとボタンを外す。キャップの下に新聞紙を敷き、キャップの先端の穴にノズルを押し込む。

リンク・新しいウィンドウで開きます … ガス抜きキャップについて(中身排出機構、残ガス排出機構、ガス抜きボタン等)(一般社団法人日本エアゾール協会ホームページ)

『ガス抜きキャップ』の形状、使用方法は商品によって異なります。
商品に記載された使用説明を必ずご確認ください。

リンク・新しいウィンドウで開きます … 動画「ご存知ですか?ガス抜きキャップ」(一般社団法人日本エアゾール協会ホームページ)

カセットボンベについて

カセットボンベには『ガス抜きキャップ』は付いていません。
カセットボンベについては、2007(平成19)年4月以降に製造されたカセットコンロにはヒートパネルが搭載されており、通常の使用で最後まで使い切れるようになっています。
必ず使い切ったうえで、火気のない風通しのよい屋外でゆっくり穴を開けて不燃ごみで出してください。
カセットコンロはヒートパネルを搭載しています(20007年4月以降)日本ガス石油機器工業会の周知イラスト

リンク・新しいウィンドウで開きます … カセットコンロ・ガスボンベの安全な使い方(一般社団法人日本ガス石油機器工業会ホームページ)

中身の残ったスプレー缶、カセットボンベがごみに出され、ごみ収集車両やごみ処理施設で火災が発生しています!

ごみ収集車両や、ごみ処理施設の火災事故等を防ぐためにも安全な処理に、ご理解とご協力をお願いします!

ご不明なかたは、お手数ですがクリーン推進課(電話:☎23-5300)までお問い合わせください。

掲載日:2019年2月4日