感震ブレーカーとは
地震発生時に、設定以上の揺れをセンサーが感知すると、ブレーカーやコンセントの電気を自動的に止め、電気機器からの出火や、揺れの影響で倒れた電気ストーブなどの停電復旧による「電気火災」を未然に防ぐための機器です。
事業の目的
感震ブレーカーの設置を促進することで、地震による電気火災を防止し、被害の減少と地域の防災力向上を図ることを目的とする。
事業の内容
補助対象者
米子市内の住宅に居住し、当該地に住民登録がある者
※本補助金は1住宅に1回限りとする。(集合住宅等の場合、1住戸につき1回限り)
補助対象経費
感震ブレーカーの購入、設置に係る経費
1 分電盤タイプ(住宅新築時の設置は対象外)
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補助限度額 |
| 市内に居住する住宅に一般社団法人日本配線システム工業会の感震機能付住宅用分電盤(JWDS0007付2)の規定に定める構造及び機能を有する感震ブレーカーを設置する経費(※分電盤タイプ) |
補助対象経費に2/3を乗じて得た額(100円未満切り捨て)又は40,000円のいずれか低い額 |
… (一社)日本配線システム工業会「性能評価ガイドライン対応製品」
!年度内(令和8年3月末)に事業完了できることを電気工事業者に確認してください。
2 簡易タイプ(コンセントタイプ等)
| 補助対象経費 |
補助限度額 |
| 市内に居住する住宅に一般財団法人日本消防設備安全センターによる消防防災製品等推奨証の交付を受けているコンセントタイプ及び簡易タイプの感震ブレーカーを購入及び設置する経費(※簡易タイプ) |
補助対象経費に2/3を乗じて得た額(100円未満切り捨て)又は14,000円のいずれか低い額 |
… (一財)日本消防設備安全センター「消防防災製品等の推奨」
申請方法について
以下の申請書及び必要書類一式を防災安全課の窓口へお持ちください。(窓口での申請記載も可能です)
不明な点などありましたら防災安全課にお問い合わせください。
※必ず購入前に申請手続きを行ってください。購入後は補助の対象となりません。
米子市感震ブレーカー設置事業費補助金チラシ(
2,071キロバイト)
※裏面は鳥取県感震ブレーカー普及協議会作成のチラシとなっています。
申請時必要書類等
※賃貸住宅に設置する場合のみ、賃貸借契約書の写し
※その他市長が必要であると認めた写真
関連リンク
感震ブレーカーの普及促進(内閣府ホームページj)
感震ブレーカー(総務省消防庁ホームページ)
鳥取県感震ブレーカー普及協議会
掲載日:2026年10月27日