大雪に備えましょう

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大雪に備えましょう

降雪期を迎え、大雪が降ることも予想されます。降雪の量によっては雪害となる場合もあります。
他の自然災害と同様、日頃から大雪にそなえておきましょう。
積雪が多い時には、無理に外出してケガなどしないように気をつけましょう。

日頃からの備え  

非常持出品や非常備蓄品の準備をしておく。(懐中電灯、ラジオ、灯油、スコップ、飲食品等)

大雪で外出が困難になったり、停電で生活に不便が生じることがあります。
普段から3~7日分程度の水や食料品も備蓄しておきましょう。

テレビ・ラジオ等により気象情報等の最新情報に注意する。

大雪や大雨は、数日前から天気予報で情報を得ることができます。
大雪になる前に必要な物を買っておくなど、なるべく外出しなくても済むように準備しておきましょう。
リンク 気象庁  キキクル(危険度分布)

凍結のおそれがあるとき  

水道管などを凍結から防止する。

 水道管が凍結すると、水が出なくなったり、破裂することがあります。
 寒波が来る前に、蛇口や水道管を凍結から守りましょう。
リンク 凍結を防ぐ! でも凍結したら?

大雪が降ったとき

無理な外出はしない。外出するときは屋根からの落雪に注意する。

降雪時は、路面凍結や落雪によるケガが起きやすくなります。
急ぎでない用事は日を改めるなど無理な外出を避けましょう。

隣近所で声をかけあうなど協力して、玄関先や歩道の除雪等を行なう。

病院のアクセス道やバス路線などの主要道路を限られた数の除雪車等で除雪していきます。
生活道路の除雪については市民の皆さんのご協力をお願いします。
リンク 除雪に関するお願い
    

防災行政無線等による市からの情報に注意する。

大雪に伴い水が凍結した場合などは、防災行政無線等で情報提供されます。
防災行政無線放送は、コミュニティFMのDARAZ-FM(79.8MHz)のラジオ放送でも同時に流れます。
リンク ラジオで防災情報を発信しています
リンク 防災行政無線の放送内容
 放送内容を掲載しています。(公民館からの地区放送を除く)

  

自主防災組織が防災資機材を整備する場合、補助制度があります。

雪かきスコップや除雪機など、自主防災組織が災害時に備えて必要な防災資機材を購入する場合、費用の半額(上限5万円)を補助する「自主防災組織育成補助金」があります。電子申請も可能です。
他の資機材でも対象になる場合があります。くわしくは防災安全課にご相談ください。
リンク あなたのまちで自主防災組織の結成を

掲載日:2021年12月7日