飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用の一部を補助します

本文にジャンプします
メニュー
飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用の一部を補助します

 

米子市では、飼い主のいない猫の繁殖を抑制し、生活環境の保全、動物愛護意識の高揚を目的とし、市内で捕獲した飼い主のいない猫に不妊去勢手術を受けさせ、その費用を負担されたかたに対し、その手術費用の一部を補助します。

令和4年度から制度を一部改正し、補助額の増額、および手続きの見直しを行ない、今まで以上に利用しやすくなりました。

令和4年度からの主な変更内容

1. 補助額の増額 
   不妊去勢手術に要する費用の全額(上限1万円) ※従来:費用の半額(上限1万円)
2. 自治会が申請する場合は、一度に10頭まで申請可能(個人は従来どおり5頭まで)
3. 申請書の様式の見直し(申請書1枚で複数頭申請可能)
4. 申請時に電子申請サービスを利用可能(※実績報告は電子申請利用できません。)

補助金対象要件

  1. 米子市内に住所を有するかた
  2. 米子市内で捕獲した飼い主のいない猫であること。
  3. 鳥取県内の診療施設で不妊去勢手術を受けさせ、その目印として、耳先の一部切除を行なうこと。

補助金の額

不妊去勢手術に要する額。(ただし、1頭につき上限1万円)

申込実施期間

 令和4年4月1日から令和5年2月28日まで
 ※期間内であっても予算額に達した時点で受付を終了します。

補助予定匹数

 220匹

受付窓口

  • 環境政策課(クリーンセンター2階)
  • 市民二課(市役所1階)

 申請の流れ

1. 交付申請

  • 必ず、手術前に申請してください。※手術後の申請は補助金対象外となります。
  • 申請書は窓口で準備してあります。また、このページ後方からもダウンロードできます。

2. 交付決定

受付後、申請内容が交付要件に該当しているかを審査し、交付決定通知書を郵送します。

郵送する書類

  • 案内文
  • 補助金交付決定通知書
  • 補助事業等実績報告書…獣医師記入欄があります。
    (手術時に診療施設に持参し、記入してもらってください。)
  • 補助金支払い請求書…実績報告時に持参してください。

3. 手術実施

交付決定日より起算して60日以内、または、令和5年3月31日のいずれか早い日までに手術を受けさせてください。
 ※上記期限までに、手術できない場合は交付決定を取消します。
 ※手術「前」「後」の猫の写真(顔と耳先の一部をカットの状況がよく分かるもの)を忘れずに撮影してください。
 ※領収書(宛名は申請者名)を必ずもらってください。

4. 実績報告

手術実施日から起算して30日以内、または、令和5年3月31日のいずれか早い日までに実績報告書を窓口に提出してください。(電子申請サービスは利用できません。)
≪必要な物≫

  • 実績報告書 ※獣医師記入欄は記入確認。不明なところは何も書かずに持参してください。(窓口で記入方法を説明します。)
  • 猫の手術「前」「後」の写真(顔と耳先のカット状況がよく分かるもの)
  • 領収書の原本(宛名は申請者名)
  • 振込口座の内容のわかるもの(通帳のコピー等)

5. 補助金額の支払い

申請者が指定する金融機関の口座に、約1か月後に振込みます。

注意事項

  • 不妊去勢手術費用の増額により、補助金の額が増額になる場合は、手術を受けさせる前に補助金の変更申請が必要になります。
  • 他人の飼い猫を勝手に捕獲しないよう十分な確認を行ってください。

リンク・新しいウィンドウで開きます 補助金交付要綱PDF 145キロバイト)

リンク・新しいウィンドウで開きます 補助金交付申請書PDF 112キロバイト) 
【記入例】リンク・新しいウィンドウで開きます 補助金交付申請書の記入例PDF 158キロバイト)
リンク・新しいウィンドウで開きます 不妊去勢手術補助制度チラシPDF 950キロバイト)

YouTube動画「飼い主のいない猫の不妊去勢手術」

 

 
掲載日:2022年4月1日