米子市では、令和8年1月に、社会資本総合整備計画「米子駅周辺における安全・安心な歩行空間の創出(防災・安全)」を策定しました。
本整備計画は、令和3年度から令和7年度までの計画期間であった前計画を引き継ぐものです。
引き続き、国からの「防災・安全交付金」を活用しながら、米子駅周辺における安全・安心な歩行空間の創出に向けた整備を実施していきます。
計画の名称
米子駅周辺における安全・安心な歩行空間の創出(防災・安全)
計画期間
令和8年度から令和12年度まで
計画の目標
本市は、まちなかを「車中心」から「公共交通と歩行者中心」の空間へと転換させることを目指しており、その一端として整備した米子駅南北自由通路及び駅南広場整備の事業効果を最大限波及させるため、既存の駅北広場の歩行空間の拡大、交通ロータリーの再配置などを行い、交通結節点の強化による利便性の向上を図るとともに、歩いて楽しいまちづくりを推進していることから、高齢者や障がい者など歩行者に配慮したユニバーサルデザイン化(視覚障がい者誘導用ブロック、段差解消など)を行い、誰もが安全・安心に利用できる歩行空間の創出を図る。
【資料】
米子駅周辺における安全・安心な歩行空間の創出(防災・安全)
491キロバイト)
※社会資本総合整備計画における全体事業費は、令和4年度に実施した米子駅北広場測量設計業務委託に基づく額であり、確定したものではありません。
掲載日:2026年3月31日