米子駅南北自由通路・駅南広場等の整備

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米子駅南北自由通路・駅南広場等の整備

米子駅南北自由通路等に関する新着情報

  • 2022年06月28日
    南北自由通路通信【第3号】
    南北自由通路通信第3号。「鉄骨組立工事が進行中」と題してお届けします。
  • 2022年05月31日
    南北自由通路通信【第2号】
    自由通路通信第2号。「超大型クラスのクレーン車が登場!その訳は」と題してお届けします。
  • 2022年05月13日
    南北自由通路通信【第1号】 
    南北自由通路通信第1号を発信します。 これから変化していく米子駅の様子を定期的に発信していきます。
  • 2022年04月19日
    これまでの取り組み
    米子駅南北自由通路・駅南広場等の整備について、これまでの取り組みを更新しました。
  • 2021年03月10日
    工事の安全祈願祭を実施しました
    米子駅南北自由通路の整備については、令和3年3月から工事に着手します。この度、工事の着手に先立ち、工事の安全と速やかな完成を願って、米子市目久美町の駅南広場整備予定地にて安全祈願祭を実施しました。

今回の南北自由通路通信は、「鉄骨組立工事が進行中」と題してお届けします。
鳥取県も梅雨入りしてしばらく経ちますが、米子駅では雨後のタケノコのようにグングンと鉄の柱が…。

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詳しくは本編をご覧ください。

リンク … 米子駅南北自由通路通信

掲載日:2022年6月28日

事業の目的

現在、米子駅周辺は、JR山陰本線で駅南・駅北地区に分断されており、両地区の連携の不足や移動の円滑化、歩行者の回遊性などが課題となっています。

また、駅へのアクセスは、駅の北側に位置する駅北広場に限られており、駅北広場へのアクセス集中による交通の錯綜も課題となっています。

米子市では、これらの課題を解消するため、米子駅の南北地区を連絡する米子駅南北自由通路、駅南広場等の整備(米子駅南北自由通路等整備事業)を行ないます。

米子駅南北自由通路、駅南広場の整備

米子駅南北自由通路、駅南広場の整備により米子駅の南北地区を連絡することで、交通結節点としての機能強化による都市交通の円滑化や、駅南地区の利便性の向上を図ります。

また、ユニバーサルデザインを取り入れ、だれもが安全に、安心して利用できる施設とします。
駅北側イメージ   駅南側外観イメージ

米子駅、米子駅ビルの整備

本事業に伴い、JR米子駅は、改札が現在の1階から2階へ変更され、自由通路と改札が同フロアで連絡することとなります。
また、JRグループが整備を予定されている駅ビルへも同フロアで直接連絡しますので、駅、自由通路、駅ビルが一体となった機能的で利便性の高い空間を創ります。 
駅内観イメージ

事業期間

2015年度から2023年度
自由通路の供用開始は2023年8月頃を予定しています。

概算事業費

約7,661百万円

内訳
費目 金額
自由通路工事費 3,104百万円
駅南広場工事費 324百万円
測量・設計費 291百万円
補償費
(駅舎整備、支社ビル移転など)
3,674百万円
用地費 268百万円

なお、本事業は、国の交付金(社会資本整備総合交付金)の活用や鳥取県からの財政支援を受けながら進めることにしています。

リンク・新しいウィンドウで開きます 米子駅南北自由通路等整備事業  事業費財源別内訳(pdf:201KB) PDFファイル 197キロバイト) 

今後の事業スケジュール