皆生温泉の再生及び活性化に係る連携協定を締結しました

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皆生温泉の再生及び活性化に係る連携協定を締結しました

 米子市、皆生温泉旅館組合、皆生温泉観光株式会社、株式会社鳥取銀行、米子信用金庫、株式会社山陰合同銀行、株式会社商工組合中央金庫、株式会社地域経済活性化支援機構の8者は、皆生温泉の再生・活性化に向け、「持続可能な温泉地づくり」をテーマに地域課題の解決に取り組むため、連携協定を締結しました。

 

 

協定の名称

 「皆生温泉の再生及び活性化に係る連携協定」

日時

 令和7年9月30日(火曜日)15時00分~15時30分

場所
    米子市役所 4階 401会議室
出席者

 米子市長 伊木 隆司

 皆生温泉旅館組合 組合長 伊坂 明

 皆生温泉観光株式会社 代表取締役 坂内 和孝

 米子信用金庫 理事長 青砥 隆志

 株式会社山陰合同銀行 取締役頭取 吉川 浩

 株式会社鳥取銀行 取締役常務執行役員 倉光 裕之

 株式会社商工組合中央金庫 取締役常務執行役員 中塩 浩幸

 株式会社地域経済活性化支援機構 代表取締役社長 渡邊 准

協定概要

 平成以降のピーク時には年間約74万人を誇った皆生温泉の宿泊客数ですが、旅行形態の変化や少子高齢化の影響を受け、現在は約40万人まで減少しています。皆生温泉の再生・活性化のためには、老朽化した施設の更新や集客力の向上、景観整備、コスト削減、事業承継の円滑化、人手不足への対応など、複数の地域課題があります。

 これまで個別又は一部連携して、様々な形で皆生温泉活性化に取り組んできましたが、それらの課題解決に向けては、行政・民間・金融機関の一歩踏み込んだ連携により協働することが有効であるとの結論に至り、このたび連携協定を締結する運びとなりました。

協定項目

 1.温泉及び宿泊施設等に係る老朽化したインフラ設備の更新

 2.景観の整備

 3.集客力の向上

 4.コスト削減

 5.人手不足の対策

 6.事業承継に係る支援

 

 
掲載日:2025年10月8日