キャッチアップ接種について

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キャッチアップ接種について

HPVワクチンのキャッチアップ接種について

令和3年12月28日厚生労働省の通知により、HPVワクチンの積極的な勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方に対して公平な接種機会を確保する観点から、積極的な勧奨の差し控えている間に定期接種の対象であった平成9年度生まれから平成17年度生まれまでの女性を対象に、キャッチアップ接種を行なうことになりました。
※米子市に住民票があり、キャッチアップ接種の対象となる方への個別通知は6月下旬に発送いたしました。

対象となる方

平成9年(1997年)4月2日から平成18年(2006年)4月1日生まれの女性で、定期接種期間に接種を3回完了していない方

キャッチアップ接種の期間

令和4年4月1日から令和7年3月31日まで

掲載日:2022年6月22日

1.令和4年5月以降に転入されたキャッチアップ接種対象の方へ

令和4年5月中旬以降に転入された方で米子市から個別通知が届いていない場合でも、キャッチアップ接種の対象年齢で3回の接種が完了しておられない方は、下記の手順で接種を受けることができます。(封書での案内をご希望の方は健康対策課までご連絡ください。)

(1)「米子市からのご案内」を
かならずご確認ください。

米子市からのご案内
 ご案内リンク・新しいウィンドウで開きます HPVワクチン キャッチアップ接種のお知らせPDFファイル 310キロバイト)

 リーフレット: リンク・新しいウィンドウで開きます … 厚生労働省:キャッチアップ接種リーフレット  
  • ワクチンの効果とリスク    
  • 過去に接種したワクチンの種類がわからない場合
  • 接種当日の持ち物、接種費用  
  • 母子健康手帳を紛失された場合
  • 過去に接種歴がある場合     …等

→ご案内を読んでいただき、ご理解・ご了承いただいたうえで接種を受けてください。

   (2)「子宮頸がん予防(HPV)ワクチン委託医療機関」一覧にある医療機関に事前に予約をする。
  • 予診票は健康対策課の窓口でお渡しできますが、間違い接種を防ぐため予防接種履歴を確認させていただいております。母子健康手帳を持ってふれあいの里3階までお越しください。
  • キャッチアップ接種用の予診票は委託医療機関にも予備を置かせていただいていますが、在庫には限りがあります。ご予約される際に医療機関へお尋ねください。 

リンク・新しいウィンドウで開きます 子宮頸がん予防(HPV)ワクチン委託医療機関PDFファイル 73キロバイト)


(3)母子健康手帳に接種の記録をしてもらう。

 母子健康手帳、予防接種手帳等の接種履歴を記録する用紙をお持ちでない方は、接種履歴を確認できるもの(予防接種実施証明書、予防接種済証等)を持って健康対策課(ふれあいの里3階)までお越しください。予防接種済証の台紙をお渡ししますのでそちらに記録を残してください。

掲載日:2022年6月22日

2.県外の医療機関でキャッチアップ接種を希望される方へ

県外で接種する場合の費用助成について

やむを得ない事情で県外の医療機関で自己負担により接種を受けた方のキャッチアップ接種(定期接種)費用の一部を助成します。助成を受けるためには、接種前に米子市が発行する「予防接種実施依頼書」の交付が必要です
※鳥取県中部・東部の医療機関で接種する場合は、「予防接種実施依頼書」を発行しなくても接種できることがあります。一度、健康対策課までお問い合わせください。

(補足)「予防接種実施依頼書」とは、米子市長が他都道府県の実施先に対して、米子市民の定期予防接種の実施を依頼する書類です。依頼をした定期予防接種の実施により、万が一、重大な健康被害が生じた場合には米子市が救済を行なう内容のものです。

対象

キャッチアップ接種対象者で接種日に米子市に住民登録があり、県外でキャッチアップ接種を受ける方
→なお、定期の予防接種に定める方法(対象年齢や接種間隔)に該当しない接種や「予防接種実施依頼書」を使用していない接種の場合は対象外となります。

申請者

成人した(18歳以上)被接種者、または被接種者が未成年(18歳未満)の場合はその保護者

助成額

医療機関で支払った接種費用と、米子市が設定している金額のいずれか低いほうの金額となります。

(注意)助成金額には上限があります。
    金額によっては自己負担額が発生する可能性がございますので、ご了承ください。

手続きの流れ

1.滞在先の自治体にある予防接種担当課に確認

「予防接種実施依頼書」の取り扱いは、自治体により異なりますので、米子市に住民票があり、滞在先の市区町村で定期接種を受けたい旨を伝え、以下の事項について確認をお願いします。

 確認事項
  • 「予防接種実施依頼書」の宛名は【滞在先の市区町村の長】か【実施医療機関の長】か。

 →依頼先の確認です。どなたに宛てた依頼書を作成したらよいか確認してください。

  • 「予防接種実施依頼書」の送付先は【滞在先の市区町村の担当課】か【接種をする本人】か。


2.接種を希望する医療機関に取り扱っているワクチンの種類を確認

  • 定期接種として接種できるワクチンの種類は、サーバリックス®、ガーダシル®の2種類です。
  • 医療機関によっては取り扱いをどちらか一種類のワクチンのみにされている場合あります。ご自分の選択された種類を接種することが可能か事前にご確認ください。
  • 特に過去に接種歴のある方は、以前接種したものと同じ種類のワクチンを使用するため、注意する必要があります。母子健康手帳等で過去に接種したワクチンの種類を確認し、同じ種類のワクチンが接種できる医療機関で接種を行ってください。


3.予防接種実施依頼書の交付申請

  • 上記「確認事項」の内容を確認のうえ、「予防接種実施依頼書交付申請書」「添付書類」を米子市健康対策課にご提出ください。郵送での申請も可能ですが、提出にかかる費用(郵送代・コピー代など)はご負担ください。
  • 事前に申請がない場合は、助成の対象となりません。
  • 接種を受けられる方が成人(18歳以上)の場合、申請書等の記入は本人が行ってください。

 【提出書類】 
予防接種実施依頼書交付申請書 

キャッチアップ接種専用
リンク・新しいウィンドウで開きます 申請書様式PDFファイル 467キロバイト)

リンク・新しいウィンドウで開きます 記入見本PDFファイル 544キロバイト) 

 添付書類
(1)または(2)をご提出ください。

(1)母子健康手帳の写し:出生届済証明と「予防接種の記録」のすべてのページ。「その他の予防接種」に、医療機関等の様式で任意接種の履歴が複数貼付してある場合は、そちらの写しも必要です。
(2)予防接種実施証明書等の写し:過去の接種履歴がわかるもの


4.予防接種実施依頼書の発行

 申請書に基づき「予防接種実施依頼書」を発行し、ご希望の送付先へお送りします。

「予防接種実施依頼書」に同封して送付するもの
  • 予診票(キャッチアップ接種用)
  • 定期接種費用助成金に関する書類(案内文・申請書・請求書・記入例)
  • 申請受付から予防接種実施依頼書の送付まで1週間程度かかります。
  • キャッチアップ接種初年度(令和4年度)は申請者の増加が予想されます。申請が多数の場合、発行から発送までに通常よりお時間がかかりますので、余裕をもって申請してください。


5.県外医療機関で予防接種を受ける

(1)申請書の「接種場所」に記入した医療機関に予約をする。
  その際、住民票は米子市だが、米子市から「予防接種実施依頼書」の発行を受けていることを伝えてください。
(2)予防接種実施依頼書(被接種者宛に送付した場合)、母子健康手帳、予診票(キャッチアップ接種用)を持参し接種を受ける。
(3)母子健康手帳に予防接種の記録をしてもらう。
(4)医療機関から領収書(被接種者氏名・接種日・種類別予防接種の接種費用・実施医療機関名が明示されているもの)を受け取る。

6.助成金の申請

  • 「予防接種実施依頼書」送付時に同封した申請書、請求書を記入し、添付書類とあわせて提出してください。申請後、書類等を審査の上、交付を決定します。
  • 接種を受けられた方が成人(18歳以上)の場合、申請書等の記入は本人が行ってください
  • 提出期限は接種日から1年以内です。期限内に健康対策課にご提出ください。
  • 郵送での提出も可能ですが、提出にかかる費用(郵送代・コピー代など)はご負担ください。


掲載日:2022年6月22日

3.HPVワクチンを自費で受けられた方に対する費用の助成について

 HPVワクチンの積極的勧奨差し控えにより、定期接種の機会を逃した平成9年4月2日から平成17年4月1日に生まれた女性で、(定期接種の対象年齢を過ぎて)令和4年3月31日までの間に任意接種を受けた方に対し、費用の一部助成を検討しております。
 詳細が決まり次第、このページでお知らせいたします。
掲載日:2022年6月22日