認知症サポーター養成講座受講後に、「せっかく学んだ知識を活かして何か活動してみたいけれど、何からはじめていいか分からない…」そう感じていませんか?
この度、講座を受講したみなさんの「はじめの一歩」を後押しするために、『認知症サポーターアクションシート』を作成しました。
認知症サポーター養成講座受講後に、「せっかく学んだ知識を活かして何か活動してみたいけれど、何からはじめていいか分からない…」そう感じていませんか?
この度、講座を受講したみなさんの「はじめの一歩」を後押しするために、『認知症サポーターアクションシート』を作成しました。


【アクションシートの特徴】
(1)難易度別のステップアップ
「知る(レベル1)」から「動く・広げる(レベル3)」まで、自分に合ったペースで無理なく取り組めます。
(2)安心のサポート体制
不安なときや具体的な活動を始めたいときは、地域の相談窓口(地域包括支援センター・認知症地域支援推進員)に相談できます。
(3)自分だけのアクションを追加
決められた項目だけでなく、自分自身で考えた「オリジナルのアクション」を自由に書き込んで挑戦するこ
とができます。
【アクションシートの使い方】
初めに
(1)A4サイズで両面印刷(短辺とじ)し、三つ折りにたたむとコンパクトに持ち運べます。
(2)手帳に挟んだり、冷蔵庫やカレンダーの横など目につく場所に置いてご活用ください。
▶印刷用データ
認知症サポーターアクションシート (
355キロバイト)
ステップ1:認知症サポーター養成講座を受講する
受講を希望される方は、長寿社会課またはお住まいの地区を担当する地域包括支援センターへお気軽にご相談ください。
… 認知症サポーター養成講座
ステップ2:自分にできそうなアクションを探す
シートでは、活動が「レベル1(知る・共有する)」から「レベル3(動く・広げる)」の3段階に分かれています。まずは身近なレベル1からスタートしてみましょう!
ステップ3:アクションに取り組んでチェック!
達成できたらチェックを書き込み、少しずつ次のステップへ挑戦してみましょう。自分自身のアクションを自由に書き込むこともできます。
ステップ4:迷ったら相談
「一人じゃ不安…」、「具体的な活動方法を知りたい」というときは、シートに掲載されているお住まいのエリアの地域包括支援センターや認知症地域支援推進員へ気軽にご連絡ください。
認知症サポーターの一人一人の小さな気づきや行動が、誰もが自分らしく安心して過ごせるまちにつながります。
まずは、小さな『アクション』から、はじめてみましょう!
掲載日:2026年9月24日