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認知症高齢者等事前登録制度

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認知症高齢者等事前登録制度

認知症は誰でもかかる可能性のある病気です。判断力や記憶力が低下して外出したまま家に戻れなくなくなってしまう場合があります。事故などの危険が伴う場合もあり、ご本人も含めご家族にとってはとても心配なものです。

また、警察が保護した高齢者の身元が分からず、帰宅に時間がかかる場合があります。
誰もが住み慣れた地域でいつまでも暮らし続けられるよう、米子市では、平成29年8月から「認知症高齢者等事前登録制度」を始めました。

制度の内容

市内にお住まいの、認知症やその他の認知機能の低下により行方不明になるおそれのあるかたを、希望により事前登録の申込みをいただくことで、早期発見・保護するための制度です。
登録情報は市と警察署とで保管し、行方不明になった場合に迅速に活用します。

登録方法

米子市長寿社会課の窓口に、写真(顔写真と全身)をお持ちください。
申請できるのは、本人または家族です。(印鑑のいる場合もあります。登録申込書は次からダウンロードできます。)

チラシ・登録申込書

リンク・新しいウィンドウで開きます チラシPDF 381キロバイト)

リンク・新しいウィンドウで開きます 登録申込書PDF 200キロバイト)

リンク・新しいウィンドウで開きます 登録変更届出書(取消申出書)PDF 107キロバイト)

リンク・新しいウィンドウで開きます 実施要綱PDF 107キロバイト)

その他の事業

行方不明になるおそれのある認知症のかたにGPSを携帯してもらい、早期発見を支援する「はいかい高齢者家族支援サービス事業」があります。

掲載日:2018年9月26日