納税貯蓄組合とは、どのようなもので、どんな種類のものがありますか?

本文にジャンプします
メニュー
納税貯蓄組合とは、どのようなもので、どんな種類のものがありますか?

納税貯蓄組合とは、どのようなもので、どんな種類のものがありますか? また、納税貯蓄組合に加入するには、どうすればいいのですか?

納税貯蓄組合とは、日頃から計画的に必要な税額を貯蓄しておいて、税金を納期内に完納することを目的とする自主的な組合です。
納税貯蓄組合には、次のようなものがあります。
・地域組合…町内(自治会)に住んでいる人でつくられる組合
・職域組合…官公署、会社、工場などの職場に勤めている人でつくられる組合
・業種組合…産業組合、中小企業等協同組合などの同業者の組織する団体の構成員でつくられる組合
・その他の組合…青年団、婦人会などの団体や会員でつくられる組合
納税貯蓄組合に加入するときには、お近くの組合長さんに加入の申し込みをしてください。
もし、近所に組合がなかったり、組合長さんがわからないときは、市役所収税課までお問い合わせください。
<No. 57>
更新日:2011年3月24日