電子署名された文書

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電子署名された文書

 

電子署名とは

電子署名とは、紙文書での印鑑に相当するもので、電子文書の作成者を証明して、なりすましや改ざんを防止する技術です。印影等はありませんが、PC等の画面上で電子文書の真正性等を確認できるものです。

  LGPKI「文書等署名用職責証明書」とは

職責証明書とは、作成者の職責(例:米子市長又は教育長)を証明するもので、これを用いて電子文書へ電子署名を行っています。

なお、「文書等署名用職責証明書」は、国と地方公共団体が共同で管理する法人である地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が運営する地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)で契約している認証局が発行しています。

タイムスタンプとは

ある時点でその電子データが存在していたことと、それ以降改ざんされていないことを証明する技術で、上記電子署名と併せて電子文書に付しています。

 

電子署名等の検証方法

LGPKI「文書等署名用職責証明書」を用いた電子署名及びタイムスタンプが付されたPDF文書については、次の検証方法でその有効性を確認することができます。

なお、検証にあたっては、インターネット接続環境が必要となります。

 

検証サイトによる検証方法

株式会社スカイコムの「SkyPDF検証サービス」を用いて、次の手順により、スマホやPC等から電子署名の有効性を確認することができます。

 1. 「SkyPDF検証サービス」のページを開きます。

 2. 対象のPDFファイルをアップロードします。

 3. 「署名検証」のマークをクリックします。

 4. 有効性を確認します。

掲載日:2026年8月31日