米子駅南北自由通路等整備事業についての意見募集(第3回)結果

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米子駅南北自由通路等整備事業についての意見募集(第3回)結果

「米子駅南北自由通路等整備事業」に係るパブリックコメント(第3回)を、令和元年8月10日から9月9日までの期間で実施し、165人の方からご意見をいただきました。 
いただいたご意見については、事業を進める中で参考とさせていただきながら、引き続き、協議・検討を重ね、反映できるものは反映したいと考えています。 
なお、いただいたご意見及びご意見に対する市の考え方については、次のとおりです。

意見を募集した期間

令和元年8月10日(土曜日)から9月9日(月曜日)まで 

意見提出者数

165人

【参考】

第1回パブリックコメント(平成27年度実施)意見提出者数49人
第2回パブリックコメント(平成28年度実施)意見提出者数64人 

提出意見について

案1 北側                  案2 北側

北側1 駅北2

案1 南側                  案2 南側
南側1 駅南2

意見提出方法

提出方法 人数
案1が良い 90人
案2が良い 56人
どちらともいえない  19人
165人

意見分類

提出方法 人数
ホームページ 84件
Eメール 1件
ファクシミリ 2件
郵送 2件
持参 60件
意見提出箱(JR米子駅)に投かん 16件
165件

外観デザインの決定について

米子駅南北自由通路のデザイン案については、パブリックコメントや米子市景観審議会での意見を参考に、再度検討を行った結果、『案1』を基にデザインを決定しました。

各デザインに対する意見のまとめ

案1についての主な意見
  • 中核施設としてシンボリックである
  • 米子の顔としてインパクトがある
  • 目を引くデザインで、初めての人にも分かりやすい など

⇒ 斬新でインパクトのあるデザイン

案2についての主な意見
  • 違和感のない外観デザインである
  • 周りの建物と調和する
  • 隣接する既存施設とのバランス、空間的な広がりは良好である など

⇒ 落ち着いた違和感のないデザイン

市の考え方

 現在の米子駅は、約50年ぶりの改修であり、今後の50年、本市、また、西部圏域の玄関口として、新たな時代の象徴となる整備を行ないます。

 米子駅は、来訪者が最初に目にされる場所であり、地域の方にも米子駅と言えばこのデザインと思っていただけるランドマークとしての役割を持つデザインとしたいと考えています。

 以上のことから、南北の街を繋ぐ架け橋となる都市軸を、長大フレームで表す特徴のあるデザインとなっている案1の方が、南北一体化を表す新たな時代の象徴(駅)としてふさわしいと考えました。

参考

令和元年9月26日(木曜日)に開催しました「米子市議会都市経済委員会」にて、パブリックコメントの結果に対する市の考え方を掲載しています。

リンク・新しいウィンドウで開きます令和元年9月26日米子市議会都市経済委員会資料PDF 1161キロバイト)

掲載日:2020年8月13日