米子市では、まちなかを「車中心」から「公共交通と歩行者中心」の、歩いて楽しいが実感できる空間へと転換し、周辺エリアの活性化につなげていく『歩いて楽しいまちづくり』に取り組んでいます。
令和8年3月1日から29日までの1か月間、米子駅周辺において、駅前通りの車線減少による歩行空間の拡大と利活用の可能性、自動車交通への影響などを調査することを目的とした実証実験を実施しました。


〈実証実験の様子〉
実証実験の概要
… 令和7年度 駅前通りの車道空間を活用した実証実験を実施します
実験結果
報告書概要版(pdf:3667KB)
協力団体の皆さん、周辺の皆さん、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
本実験の結果を踏まえ、引き続き公共交通と歩行者中心のまちづくりを進め、地域の皆さんと連携して賑わいの創出をめざしていきます。
掲載日:2026年8月19日