米子市公共施設等総合管理計画及び米子市公共施設等総合管理計画-個別施設計画-を策定しました

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米子市公共施設等総合管理計画及び米子市公共施設等総合管理計画-個別施設計画-を策定しました

計画の背景

我が国においては、高度経済成長期以降に集中的に整備された公共建築物とインフラ施設の老朽化対策が大きな課題となってきました。国においては、平成24年に発生した中央道笹子トンネル天井板落下事故を踏まえ、国民の安心と安全を確保するために、公共施設等の維持管理・更新等を確実に実施するための「インフラ長寿命化基本計画」が策定されました。また、これに併せて、地方公共団体に対しても、同様の計画の策定が求められ、本市においても平成28年3月に「米子市公共施設等総合管理計画」(以下「旧計画」といいます。)を策定しました。

本市における公共建築物とインフラ施設は、昭和40年代から昭和50年代を中心に整備されたものが中心であることから、これまでも、旧計画に基づき、長寿命化・更新・統廃合を進めてきましたが、人口減少・少子高齢化等は今後一層進展し、本市の財政は引き続き、厳しい状況が続くものと見込まれます。

このような状況において、今後の人口動向、財政状況等を長期的な視点で見据えた上で、引き続き、全ての公共施設等の更新、長寿命化、統廃合等の対策を一体的に実施していくことが求められています。

米子市公共施設等総合管理計画

旧計画に引き続き、本市が保有する公共建築物とインフラ施設の全体の状況を把握し、長期的な視点をもって、長寿命化・更新・統廃合を計画的に行うことにより、財政負担を軽減・平準化する必要があります。また、公共建築物とインフラ施設の最適な配置を実現し、時代に即したまちづくりを推進するため、令和8年4月に次期計画として「米子市公共施設等総合管理計画を策定しました。

米子市公共施設等総合管理計画-個別施設計画-

米子市公共施設等総合管理計画に定める方針を踏まえ、令和3年3月に「米子市公共施設等総合管理計画-個別施設計画-」(以下「個別施設計画」といいます。)を策定し、令和5年4月には、個別施設計画に掲載された公共建築物の年間コスト等を明らかにするため、「米子市公共施設等総合管理計画-個別施設計画-付録」を作成しました。この度、米子市公共施設等総合管理計画の次期計画を策定するに当たり、公共建築物の更新費用を最新値にすることや新設された公共建築物の個別施設計画への追加、公共建築物の今後の方針が定まったものについてその内容を個別施設計画に反映する必要が生じたことを踏まえ、従来分かれていた個別施設計画と付録を一体化し、令和8年4月に新たな個別施設計画を策定しました。

計画ダウンロード

リンク・新しいウィンドウで開きます 米子市公共施設等総合管理計画(令和8年4月策定)PDF1.2メガバイト)

リンク・新しいウィンドウで開きます 米子市公共施設等総合管理計画-個別施設計画-(令和8年4月策定)


掲載日:2026年5月12日