
共に生きるアート展KANSEI13チラシ
「共に生きるアート展」は、米子市の障がい福祉施設などを利用されている障がいのある方々のアート作品を展示、発表する展覧会として、今年13年目を迎えました。
絵画や書などの個人作品のほか、施設利用者みんなで作り上げた作品など、アート作品の制作を通じて、自分の思いや感情を表現したり、作品を作り上げる楽しさや充実した気持ちを感じることは、障がいのある・なしにかかわらず、日々の暮らしを豊かにしてくれるものです。
米子市では、共に生きるアート展を通じて、障がいへの理解が深まり、障がいの有無にかかわらず、誰もが自己実現に向かって、安心して暮らすことができる「共に生きる社会の実現」を目指しています。
「KANSEI」豊かな作品たちをお楽しみください。
とき
期 間:令和8年10月2日(金曜日)から10月6日(火曜日)まで
時 間:午前10時から午後6時まで
開会式:令和8年10月2日(金曜日)午前9時15分~(予定)
会場
米子市美術館 2階 第4展示室
(米子市中町12番地)
展示品目
絵画、書、写真など
今年度は23団体による、150点前後の作品の展示を予定しています。
また、今年度は米子市内の放課後等デイサービス事業所に通う子どもたちによる「バディアート(※1)」を披露する予定です。さらに、完成したバディアートを用いて「アートトイレ(※2)」を作成することとしており、併せてお披露目予定です。
※1「バディアート」…障がいのある方の感性とクリエイターの力が出会い、共創によって生まれるアートプロジェクトです。一人の奇才アートではなく、様々な個性が交わって生まれる「エブリバディアート」。作品を社会につなげ、新しい価値と仕事を生み出していきます。
※2「アートトイレ」…携帯用トイレ等を収納し、災害時に利用できるトイレ機能を持ったアートのこと。
観覧料
無料
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掲載日:2026年7月31日