米子城デジタルコンテンツの配信を開始しました(令和3年9月1日)

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米子城デジタルコンテンツの配信を開始しました(令和3年9月1日)

かつて米子城に存在した2つの天守や登り石垣などの歴史的建造物を高精度3次元CGで復元し、無料の携帯端末アプリを使って、市民や観光客のみなさまにVR(仮想現実)やAR(拡張現実)で楽しんでいただける米子城デジタルコンテンツの配信が9月1日にスタートしました。

アプリのご利用方法

1.スマホアプリ「ストリートミュージアム(SM)」をダウンロードします。

2.SMを開いて、日本地図の中から「米子城」を選択し、ピンをタップします。

3.米子城の概要説明が出てきます。画面下にスクロールしていくとYoutubeの米子城跡紹介も見られます。

4.その下の「米子城ARカード」のボタンをタップするとカメラが起動し、カード表面の絵柄(別添チラシの右下の画像)の上にかざすと、米子城の2つの天守の立体画像が現れます。

 ※ARカードは次の4施設で9/3午後から配布します。

  (1)米子市国際観光案内所(米子駅)
  (2)米子まちなか観光案内所(灘町1-19)
  (3)米子市観光センター(皆生温泉3-1-1)
  (4)米子市立山陰歴史館(中町20)

5.その下の「周辺情報」のボタンをタップするとマップが開き、プロットしてある米子城、城下町界隈の見どころポイントの解説が見られます。5.まではどこにいても見られます。
6. そして米子城、城下町周辺エリアに近づくと、画面一番下に「VR体験ツアーのSTART」ボタンが現れます。これをタップするとマップが画面全体に広がり、現在地を知らせるナビ機能も起動して、セルフガイドツアーを体験できます。画面左下の「古地図」ボタンをタップすると、画面が江戸中期頃の町割りなどを描いた古地図に変わり、タイムスリップした感も味わえます。本アプリの醍醐味のひとつです。
7.「VR体験ツアー」を開いた状態で城跡内6ヶ所と加茂川広場の計7ヶ所にあるVRポイントに近づくと、画面中央下の「VRボタン」が色鮮やかに光り、その地点での歴史的建造物等のCG復元VR画像を見ることができます。このアプリのキモです。それぞれのVR画像はそれぞれのVRポイントに行かないと見られません。しかし、1度見たVR画像は「コレクション」機能により自分のスマホにデータが記憶され、いつでもどこでも見ることができるようになります。(御城印のように全国各地のVRをコレクション!) 

歴史的建造物等の3DCG

天守、四重櫓、枡形(地下遺構含む全体像)、二の丸御殿、登り石垣、鉄御門など
天守3DCG

VRポイント

三の丸、枡形、二の丸、登り石垣(内膳丸別れ)、鉄門、番所跡、加茂川広場

チラシ

くわしくは、次の資料をご確認ください。
リンク・新しいウィンドウで開きます 利用方法PDF 873キロバイト)
リンク・新しいウィンドウで開きます チラシ(178キロバイト)


掲載日:2021年9月1日