幼児教育・保育の無償化に伴い、認可外保育施設等の利用費が返還される場合があります。利用費の返還を受けるには、保護者のかたから請求をしていただく必要があります。
1.対象となるかた
次の1および2の両方を満たす子どもの保護者が認可外保育施設等の利用費返還の対象です。請求者は「施設等利用給付認定通知書」に記載された保護者です。
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認可外保育施設等を利用していて、幼稚園、認定こども園、認可保育所、企業主導型保育事業所に在籍していない子ども
※認可外保育施設等には、認可外保育施設、ベビーシッター、認可外の事業所内保育、一時預かり事業、病児保育事業、ファミリー・サポート・センター事業等を含みます。
※幼稚園における2歳児保育については、認可外保育施設又は一時預かり事業として届出がされている場合は対象となります。
- 施設等利用給付認定第2・3号認定を持っている子ども
2.返還までの流れ
施設を利用し、いったん支払いをされた後で、提供証明書および領収証を添付のうえ請求書をご提出いただくと、後日指定の口座へ利用料をお返しします。
施設の利用
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利用料の支払い
↓
提供証明書および領収書の受取り
↓
米子市へ請求
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審査
↓
返還
3.返還対象となる金額
請求書の提出後、認可外保育施設等の1か月の保育料の合計額を返還します。
ただし、次の上限額を超えた部分は対象外となります。
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施設等利用給付
認定種別
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無償となる上限額
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令和8年9月利用分まで
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令和8年10月利用分から
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第2号認定
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37,000円
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40,300円
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第3号認定
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42,000円
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45,700円
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4.請求方法
利用されてから2年以上経過すると返還できません。ご注意ください。
<電子申請>
原則、電子申請でのお申込みをお願いします。
- 申請には提供証明書・領収書の画像データの添付が必要です。事前にご準備いただき、電子申請へお進みください。審査の結果、支給通知書が届くまでは、提供証明書・領収書を破棄しないでください。
- 6か月分を超える申請は、あらためて申請してください。
… 電子申請(施設等利用費請求)

<電子申請以外>
電子申請がご利用いただけない場合、紙での申請も受け付けます。
- 印鑑(スタンプ印をのぞく)
- 振込口座がわかるもの(預金通帳等)
- 提供証明書および領収証
※原則、ひと月単位で返還額を決定しますので、同じ月に利用された提供証明書および領収証はまとめてご持参ください。また、原本をご提出いただきますので、控えが必要なかたはコピーをとってからご持参ください。
5.その他の注意点
振込口座は、請求者名義のものを指定してください。請求者と口座名義が異なる振込先を指定する場合は、委任状を提出してください。
委任状(PDF版)(
24キロバイト)、委任状(Excel版)(
10キロバイト)
掲載日:2019年10月29日