よなごの人権フォーラム’16
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「ハードル(障がい)を跳び越えて」
今回の講演会は「ハードル(障がい)を跳び越えて」と題して、デフリンピック・パラリンピック日本代表選手である高田(たかだ)夫妻にお話しをしていただきます。高田裕士さんは今年の世界ろう者陸上競技選手権大会400mハードルで5位入賞、高田千明さんはリオパラリンピック競技大会で走幅跳8位に入賞されました。また「24時間テレビ愛は地球を救う」「人生が変わる1分間の深いい話」に出演されるなど多数のメディアに出演しておられます。
入場無料、どなたでもご参加いただけます。皆さんのご来場をお待ちしています。
とき
平成28年12月3日(土曜日) 午後1時30分から3時30分
ところ
米子市淀江文化センター さなめホール
講演
高田裕士さん・高田千明さん

高田裕士さんは聴覚障がい者のオリンピック『デフリンピック』日本代表選手です。400mハードルの日本記録保持者で2016年世界ろう者陸上競技選手権大会400mハードルで5位に入賞されました。プロスポーツ選手として、競技活動とは別に、小・中学校講演、講演会、チャリティ・イベント等を通じて、日本国内ではマイナーな『デフリンピック』の普及活動に携わっておられます。
高田千明さんは視覚障がい(全盲)クラスのパラリンピック競技大会日本代表選手です。走幅跳と100m走の二種目における日本記録保持者で、2016年リオパラリンピック走幅跳で8位に入賞されました。息子に「世界一のママ」を見せることを目標に、育児と仕事とトレーニングに奮闘するママさんアスリートです。
お問い合わせ先
米子市人権情報センター
電話:(0859)37-3183(直通)
掲載日:2016年11月22日