食物アレルギー対応食

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食物アレルギー対応食

学校給食について

主食

 米飯(月曜~木曜日)…米子市産星空舞を使用しています。月に1回程度変わりごはんを取り入れます。

 パン(金曜日)…県産大山こむぎを使用しています。コッペパン、黒糖パン、練り込みパン(アップル

         パン等)があります。

  ※献立のエネルギー量に合わせて主食量を調整する場合があります。

  ※パンには脱脂粉乳が配合されています。(パン1個あたりの配合量)

     小学1・2年生:1.5g、3・4年生:1.8g、5・6年生:2.1g

     中学1年生:【4~9月】2.1g【10~3月】2.4g、2・3年生:2.4g

牛乳 …… 毎日付きます。

副食 …… 揚げ物、焼き物、蒸し物、和え物、汁物、煮物など調理に変化をつけ、味付けは薄味を心がけて

      います。

デザート … 季節や行事を考慮したゼリー等。子どもたちの楽しみのひとつとして取り入れています。

 

  • 副食に使用する食材は、野菜を含めて全て加熱しています。(デザート等で果物を提供する場合は、非加熱です。)
  • そば・ピーナッツ・あわび・いくら・キウイフルーツは使用していません。
  • マヨネーズは、卵抜きマヨネーズを使用しています。

 

食物アレルギー対応食について

米子市では、平成25年度2学期から、市内の学校給食実施校(小学校23校、淀江中学校、箕蚊屋中学校)において、食物アレルギー対応食の実施を開始し、現在では市内すべての小中学校において、食物アレルギー対応食を実施しています。

 

対象とする原因物質

  • 鶏卵

 

対象となる児童生徒

医師の指示に基づき鶏卵・乳の除去が必要で、給食でも鶏卵・乳を除いた対応食を希望する方

 

実施方法

副食における「鶏卵」と「乳」の除去食又は代替食の提供

 

 ※食物アレルギー対応食の調理および提供については、「米子市学校給食における食物アレルギー対

  応マニュアル」および「米子市学校給食食物アレルギー対応調理マニュアル」に基づき、原因物質

  の混入や提供誤り等がないよう実施します。

 

食物アレルギー対応食実施決定までの流れ

  1. 希望調査
  2. 食物アレルギーの対応について手引きによる説明
    利用の手引き、申請書、生活管理指導表、個人カルテをお渡しします。
  3. 診察・相談
    食物アレルギー対応食を希望する方は、『生活管理指導表』を持って、かかりつけ医の診察を受けてください。生活管理指導表は、保険適用になります。
  4. 申請
    『食物アレルギー対応食申請書(生活管理指導表添付)』を学校に提出します。
  5. 保護者との面談
    学校(校長、給食主任、養護教諭等)と栄養士等が面談を行ないます。
    その際、学校や調理施設で対応できる範囲を説明し、対応方法を相談します。
  6. 決定
    面談での保護者からの意見等をもとに決定します。

掲載日:2026年7月3日