よなごびと第21回「種田清さん(皆生ライフセービングクラブ)」

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よなごびと第21回「種田清さん(皆生ライフセービングクラブ)」

” 皆生の海の安心は
私たちがお届けします! ”

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7月23日に海開きとなった皆生温泉海水浴場。種田さんは皆生ライフセービングクラブの一員として、事故を未然に防ぎ、美しい浜辺を守るボランティア活動に努めます 。

皆生ライフセービングクラブは、皆生トライアスロンに参加したメンバーが、支えてくれたボランティアスタッフや地元の方に恩返しするため、1999年に設立されました。トライアスロンに出場した種田さんも「地域のために何か役に立つことがしたいと思っていたので、その理念に惹かれ、クラブに入りました」と語られます。

 皆生ライフセービングクラブ有志

普段は、航空自衛隊美保基地の司令部で安全管理のお仕事をされている種田さん。
クラブには、自衛隊や消防局の職員など、さまざまなスペシャリストが集まります。「仕事で得たことを活かすだけでなく、他のライフセーバーからアドバイスをもらい、日々スキルを磨いています。」とやりがいを実感されています。

 砂浜清掃に余念がない種田さん

皆生の海の魅力は、「日本の海水浴場88選に選ばれるほど水質が良く、白砂青松が続く浜辺と大山のとても美しい姿です。」と種田さん。「今年もマリンアスレチックやバナナボートなど、アトラクションも盛りだくさんです。密接・密集に注意し、ルールを守り、ぜひ楽しい夏の思い出をつくってください。」

種田さんはクラブの信念である『For Someone(誰かのために)』を胸に、今日も海の安全を守っています。

掲載日:2020年8月20日