新寄附コース「鳥大病院再整備(ホスピタルパーク)推進コース」
このたび、鳥取大学医学部附属病院(鳥大病院)の再整備を契機とし、都市公園(湊山公園)を含む周辺エリアと一体的なまちづくりを目指す「米子ホスピタルパーク構想」が始動いたしました。
これに伴い、本構想を力強く推進するための新たな寄附メニューとして「鳥大病院再整備(ホスピタルパーク)推進コース」を新設いたしました。
本構想は、地域の医療福祉向上だけでなく、病院を中心とした新たな地域づくり、公園の再整備、交通の円滑化などを含めた総合的な環境整備を目指すものです。
貴社のCSR活動や地域貢献(SDGsへの取り組み)の一環として、ぜひご賛同とご支援をお願い申し上げます。

募集チラシ (
513キロバイト)
米子市企業版ふるさと納税の詳細や申出は以下のリンクからお願いいたします!
… 企業版ふるさと納税制度を活用した寄附を募集します
新設コースの概要
背景と目的
地域医療の中核および災害拠点病院である鳥大病院の再整備にあわせ、米子市、鳥取県、鳥取大学は「鳥大病院の再整備にかかる連携協定」を締結し、連携強化を図ることといたしました。
本コースは、この病院の再整備を活かし、周辺の都市公園や歴史資源、文化施設を一体的に繋ぐ「ホスピタルパーク構想」の各事業の検討・推進に活用させていただきます。
「ホスピタルパーク構想」とは?
「鳥大医学部附属病院」「湊山公園」「史跡米子城跡」の持つ機能や魅力の融合を図ることで、新たな空間イメージの創出に取り組むものであり、その名称を「ホスピタルパーク構想」と称します。
風景としての「大山」「中海」を取り込むことで、それぞれの利用者が気軽に訪れ、リラックスできる空間創出を目指しながら、各施設の利便性の向上と機能の融合によるバランスの取れた長期的なエリアづくりに向けた「はじめの一歩」となる構想です。
寄附金の使い道(米子ホスピタルパーク構想における具体的な整備・検討)
いただいた寄附金は、市が主体となって取り組む、鳥大病院を核とした各エリア・施設の連携および環境整備に活用させていただきます。
本構想(エリア連携)が目指すもの
- 地域医療の充実と、シームレスにつながる新たなコミュニティの形成
- 憩いの場の提供と市民の健康増進
- 大山・中海を望む歴史・自然環境を活かしたにぎわい創出
- 病院×公園×文化施設の連携による子育て支援の充実
企業様にとってのメリット
企業版ふるさと納税をご活用いただくことで、最大で寄附額の約9割が法人関係税から軽減されます(実質的な企業負担は約1割となります)。
- 「医療・歴史・自然・文化」が融合する、全国的にも先進的な一体型まちづくりへの参画
- SDGsへの多角的な貢献アピール
- 米子市ホームページ等での企業名公表によるイメージアップ
掲載日:2026年8月25日