
“社会を明るくする運動”とは?
“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ~はすべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動です。
令和8年で76回目を迎える“社会を明るくする運動”は、毎年7月が強調月間となっており、全国各地でさまざまな関連行事が展開されます。犯罪や非行をなくすためには、取締りを強化して、罪を犯した人を処罰することも必要なことです。しかし、立ち直りを決意した人を社会で受け入れていくことや、犯罪や非行をする人のない家庭や地域づくりをすることもまた、とても重要です。
立ち直りを支えるためには、地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。安心・安全な社会の実現はすべての人の願いです。“社会を明るくする運動”では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることをめざしています。
米子市における取組
米子市では、第76回“社会を明るくする運動”米子市推進委員会を組織し、7月の強調月間を中心に、さまざまな取組を行なう予定です。
開始式
強調月間の開始にあたり、7月1日(水曜日)に開始式を開催します。
日時
令和8年7月1日(水曜日) 午後2時~午後3時40分
会場
米子コンベンションセンター 小ホール
内容
開会行事
トークショー 「ふるさと言葉は宝物」
講師:中岡 みずえ さん(ラジオパーソナリティー)
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イエローライトアップ
運動のシンボルである「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」にちなみ、市内でイエローライトアップを実施します。黄色は、「あたたかく迎え入れる」「再出発を応援する」いった地域の包容力を象徴する色です。ライトアップを通じて、更生保護や非行防止について考えるきっかけとなることをめざしています。
期間
令和8年7月1日(水曜日)~7月24日(金曜日) 午後6時~午後10時
場所
米ッ子合掌像(米子駅前)
駅南北自由通路「がいなロード」

掲載日:2026年7月15日