本市出身で東京2020パラリンピック陸上男子100mT33クラスに出場された 安野 祐平(やすの ゆうへい) 様から、市立小中学校に対し、書籍「CHALLENGE 全力投球が照らしたパラリンピックへの道」(山本 行文 著)を寄贈いただきました。
本書は、安野 祐平 選手の恩師であり、日本の車いすマラソン界を牽引した先駆者でもある山本行文さんが、不慮の事故による車いす生活から、パラリンピック大会連続出場を果たすまでの壮絶な挑戦と軌跡を綴った自伝(ノンフィクション)です。安野 選手との出会いについても触れられています。
ご寄附いただいた図書は、各学校において有効に活用し、子どもたちの健全育成と更なる教育環境の充実につなげていきます。

掲載日:2026年5月28日