リサイクル推進員制度について

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リサイクル推進員制度について

制度の概要

制度の目的

米子市は、次の世代に良好な環境と貴重な資源を残すため、ごみの減量化と再資源化により、環境の負荷の少ない循環型のまちづくりを目指しています。そのためには、市民一人ひとりのご理解やご協力とともに、地域ぐるみでの主体的な活動が不可欠です。
米子市リサイクル推進員制度は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき、自治会から推薦された方々をリサイクル推進員として委嘱し、各地域での適正な排出や減量、リサイクル等の活動のリーダー的役割を担っていただくことで、快適な生活環境づくりを市民と行政が協働して効果的に進めていくことを目的とした制度です。

リサイクル推進員とは

行政や地域と連携を図りながら、地域でのごみの適正な排出や減量、リサイクル等の取り組みの中心となるリーダー役として活動していただく方です。

  • 社会的に信望があり、かつ一般廃棄物の適正な処理に熱意と識見を有する方のうちから、各自治会の推薦を受けた方に市長が委嘱します。
  • 任期は2年間です。
  • 定数は地区における世帯数に応じて決められます。
    ※定数を超える推薦をいただいた場合は、補助者として活動していただいています。
設置の経緯
  • 旧淀江町では、平成7年度から廃棄物減量等推進員制度を開始しました。
  • 旧米子市では、平成8年度からリサイクル推進員制度を、平成9年度からリサイクル推進協力員制度を開始しました。
  • 平成17年度に旧米子市と旧淀江町が合併したことに伴い、新たにリサイクル推進員制度を開始しました。

具体的な活動

家庭ごみの正しい出し方の指導・啓発

資源化できるものでも、それ以外のものと一緒に混ぜて出されると、適正な処理ができなかったり、再利用が困難になったりします。再資源化のためには分別を徹底することが非常に大切です。ごみの分別や出し方について、地域での指導・啓発を行います。

ごみの減量化と再資源化の推進

自ら減量化の取り組みを実践するとともに、減量化の手法等について啓発活動を行ないます。

清掃活動や市が行う行事等への参加

自ら積極的に清掃活動や市が行う活動等に参加するとともに、啓発活動を行ないます。

市役所と地域との連携のパイプ役

地域からの要望や、不法投棄・置場からのごみの持ち去り等の情報を市に伝えます。

掲載日:2015年8月19日