祭・イベント

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祭・イベント

たぎる命に勇気をもらう

万灯の夏
『万灯の夏』

花々の美しさに見惚れる祭りがあります。
人々の情熱が感動を呼ぶイベントがあります。
年に一度のこの特別な日のために、
自然が、人が、惜しみなく費やすエナジー。
それは、単なる繰り返しではなく、
過去と未来をつなぐ大切な積み重ねです。

米子に季節の到来を告げる、
祭りという生命のイベント。
今この瞬間も、たのもしい鼓動が響いています。

平成29年度 観光イベントスケジュール

イベント 開催日
米子桜まつり 4月1日(土曜日)から
4月9日(日曜日
米子つつじまつり 4月29日(土曜日)、
4月30日(日曜日
日吉神社神幸神事 5月3日(憲法記念日
皆生・大山 SEA TO SUMMIT 2017 5月20日(土曜日)、
5月21日(日曜日
大山夏山開き 6月3日(土曜日)
皆生温泉海水浴場 海開き:7月8日(土曜日)
7月8日から8月下旬
第37回全日本トライアスロン皆生大会 7月16日(日曜日
第44回米子がいな祭 7月29日(土曜日)
7月30日(日曜日
淀江町盆踊り花火大会 8月15日(火曜日)
加茂川まつり 8月23日(水曜日)
サイクルカーニバル in YODOE 2017 9月17日(日曜日)
米子映画事変 10月14日(土曜日)
10月15日(日曜日
農と食のフェスタ 10月21日(土曜日)
10月22日(日曜日

開催日は、変更となる場合があります。

桜まつり(湊山公園)

桜まつりの様子

500本の木々にあふれるばかりの花を咲かす、湊山公園は桜の名所。
満開を待ちきれず早々に、花見の宴を広げる人たちもいるほどです。
昼間のみごとさはもちろん、ボンボリに照らされて浮かび上がる幻想的な夜桜も格別です。

会場までJR米子駅から車で約5分、駐車場あり。

リンク … 米子桜まつり

つつじまつり

つつじが一面に咲き誇っている

つつじの季節に、米川堤防一帯と福市遺跡公園で行なわれるお祭り。
東西4キロメートルにわたって咲き誇る、その数約3,000本。
満開の花を愛でながら歩くつつじミニウォークをはじめ、苗木の配布や郷土芸能の米子がいな太鼓演奏など、多彩なイベントが催されます。

米川会場…JR米子駅から車で約10分、駐車場なし。
五千石会場…JR米子駅から車で約15分、駐車場多少あり。

リンク … 米子つつじまつり

日吉神社神幸神事

行列のようす

350年以上の伝統を持つ市指定の無形文化財です。
毎年5月3日に行われる日吉神社神幸神事(御幸行列)は、獅子舞や山車も出る200人を超える行列。
先導役のかけ声「えんよいやな、えんよいとまかせ、さささ、さーよいとまかせ」は、「いい世の中だな、さあ、もっといい世の中でありますように」という意味で、このかけ声から祭そのものも「よいとまかせ」と呼ばれています。
まさに華麗な時代絵巻です。

JR米子駅から車で約15分。

皆生・大山 SEA TO SUMMIT

皆生・大山 SEA TO SUMMIT

海で発生した水蒸気が雨や雪となって山に降り、川となって森や里を潤し、再び海へとかえっていく…。「SEA TO SUMMIT(シー トゥー サミット)」とは、海(SEA)でカヤックに乗り、平地から自転車で山をめざし(TO)、山頂(SUMMIT)をめざす環境スポーツイベントです。このイベントは、2009年にここ鳥取県西部(皆生・大山)を舞台に誕生し、現在では、北海道、本州、四国の全国12地域以上で開催されています。

全日本トライアスロン皆生大会

自転車をこぐ人々

水泳・自転車・マラソンの3競技で、6市町村を駆け抜ける長くて過酷で熱いスポーツ。
1981年夏、日本のトライアスロンは、皆生温泉60周年記念事業としてこの地で初めて開催されました。
記念すべきこの日のアスリートは、女性2名を含むわずか53名。現在ではその数も、900名を数えるまでになっています。

ボランティアが水を選手にかけている

おおらかな日本海の青と雄大な大山の緑、そして、山陰のやさしい人々の心が、日本トライアスロンの原点です。
発祥の日から一度も絶えることなく、毎年7月下旬、皆生温泉をスタートし、鳥取県西部を巡り、「どらドラパーク 東山陸上競技場」をゴール地点にして、感動のレースが生まれ続けています。

ゴールテープを家族と切る選手

本部会場(スタート地点)まで、JR米子駅から車で約15分。
ゴール地点まで、JR米子駅から車で約5分。
(ただし、交通規制あり)

リンク(新しいウィンドウで開きます) … 皆生トライアスロン

米子がいな祭

太鼓をたたく叩き手

方言で「大きい」を意味する「がいな」の名前がつけられた市民あげての夏祭り。
がいな万灯・がいな太鼓・やんちゃYOSAKOIなど出し物も豊富に、文字どおり大きなスケールで繰り広げられる2日間。
中海を色とりどりに染めながら夜空を焦がす大花火大会が、米子の一番熱い日を締めくくります。

リンク(新しいウィンドウで開きます) … 米子がいな祭公式ホームページ
(閲覧時期によっては、前年の情報の場合があります。ご注意ください。)

米子映画事変  (c)ヨナゴフィルム

米子映画事変のようす

米子市商店街エリアとガイナックスシアターを中心に開催される「米子映画事変」。映画事変ならではの多彩なゲストや特撮、アニメ、映画、何でもありのポップカルチャーの祭典‼。ネギマンや3分間映画宴、岡本喜八監督作品の上映など恒例の催しの他、毎回趣向を凝らした様々な催しを開催しています。

掲載日:2017年3月8日