市民体育館の第2回石綿(アスベスト)環境測定結果

本文にジャンプします
市民体育館の第2回石綿(アスベスト)環境測定結果

この記事は、当時の参考資料として残しているものです。

市民体育館の第2回石綿(アスベスト)環境測定結果

2006年3月9日

2月24日に第2回目の測定をし、その結果が出ましたのでお知らせします。

(測定は、空気1リットル中に含まれるアスベストの本数を測定したものです。)

  • 競技場、2階南・西側通路、正面玄関ロビーでは0.18本未満でした。

  • 2階北・東通路では0.18本検出されました。

  • 放送室では0.36本検出されました。

現在、一般室内環境中のアスベスト濃度に関する基準値は、法で定められてはいませんが、平成7年度に環境庁(現:環境省)が実施したモニタリング結果によれば、一般大気中のアスベストの平均値は0.34本となっています。

調査の結果、放送室以外の部分は、一般大気中のアスベスト濃度未満であったため、引き続き使用していただくこととしました。
ただし、放送室は一般大気中の濃度を上回っているため、これまでと同様に「関係者以外は立ち入り禁止」とします。

なお、4月から、天井などに吹き付けられているアスベストを含んだ吹き付け材の除去工事を行なう予定です。
このため、工事の期間中(3、4ヶ月間)は体育館の使用はできません。

掲載日:2006年3月9日