どらドラパーク米子水泳場の施設移管について

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どらドラパーク米子水泳場の施設移管について

どらドラパーク米子水泳場の屋内水泳場については、改修工事のため平成27年9月30日まで休館していますが、工事完了した後、11月1日からは鳥取県営の施設として運営されることとなります。

この交換は、鳥取県と米子市の体育施設交換に関する協定書に基づくもので、どらドラパーク米子水泳場は鳥取県の施設となり、皆生の県営米子屋内プールが米子市の施設となります。
施設移管後は、どらドラパーク米子水泳場は県の水泳競技の競技力向上のため、県営米子屋内プールは市民の健康増進のため、施設運営を行なっていきます。

なお、施設移管の概要は次のとおりです。

移管予定日

平成27年11月1日

移管後の名称

  • どらドラパーク米子水泳場(米子市営東山水泳場)は、『鳥取県営東山水泳場』となります。
  • 県営米子屋内プールは、『米子市皆生市民プール』となります。

移管後の指定管理者

  • どらドラパーク米子水泳場(米子市営東山水泳場)の指定管理者は、引き続き一般財団法人鳥取県水泳連盟となります。
  • 県営米子屋内プールの指定管理者は、引き続き公益財団法人鳥取県体育協会となりますが、平成28年4月1日からの指定管理者は平成27年中に新たに公募により選定します。

利用料金・利用時間

施設移管後も原則引き続き現在の利用料金、利用時間を採用します。

掲載日:2015年7月21日